2017年02月17日更新

リメ缶の作り方。手軽にできるアンティーク塗装でDIY!

DIYに興味がある人なら、カフェのような雰囲気のある雑貨や家具が好きという人も多いでしょう。しかしカフェっぽいアンティークな家具をDIYしようと思ったら中々大変です。そこでおすすめしたいのがリメ缶DIY。机1個分のスペースでできるうえに難しい作業もありません。それではその作り方をご紹介します。

バンデラス
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リメ缶とは?

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空き缶をリメイクするDIYのことです。手軽で自由度が高いので、自分好みの作品を好きな時に作ることができます。簡単に作ることができてDIYの入り口にピッタリです。

リメ缶を作ってみよう!

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リメ缶作りに必要な物リスト
・缶
・絵の具(今回はアクリル絵の具)
・ニス
・ステンシル(無くても可)
・刷毛
・ヤスリ
・パレット
・金槌
・下に敷くビニールや新聞など。

切断面をハンマーで潰す

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空き缶のふち部分はそのままだと危ないので、ハンマーで内側に折り込みます。 大きな音がするので、賃貸などで音が気になる方はペンチで潰すのもアリですね。

2表面をヤスリがけする

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絵の具のノリを良くするために、缶の表面全体をヤスリがけします。缶から粉が出るので新聞紙を広めに敷くと片付けが助かります。また、きれいに塗装するために粉はしっかり拭いておきましょう。

3絵の具を塗る

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筆の赴くままにペタペタと塗っていきます。2度塗りするのが基本なので1度目はさっと、2度目は丁寧に塗っていきましょう。絵の具は基本濃いめで下地が見えないように。ブリキ製の缶は絵の具のノリが悪いので特に濃いめがおすすめです。

自由にアレンジ

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自分好みにアレンジします。これにはステンシルが便利。画像はマットブラックにホワイトでステンシルを使い、雰囲気を出すため筆の代わりにスポンジを使用しました。

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こちらはサビっぽく見せる加工です。スポンジを使って、クリームっぽい下地の上に茶色の絵の具を置くように塗っていくと、自然に汚れたように仕上がります。

ニスで仕上げる

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ニスを塗って乾いたら完成です。絵の具を塗りっぱなしでは耐久性が低いので全体をニスでコーティングします。気泡ができたりホコリが入ったりしないよう丁寧に塗っていきましょう。

リメ缶DIYで手軽にアンティークを楽しもう

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男前にもポップにも、自分の好きなテイストで作れるリメ缶で手軽にDIYを楽しんでみてください。

この記事を書いた人

バンデラス

バンデラス

コラムライターのバンデラスです。
世界観のあるDIYが好きで自分が作るときもストーリーから考えます。
DIYネタを求めてカフェを巡っていたりもします。

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