2015年07月21日更新

金具を取り付けるだけ?!木製のスポーツバイクスタンド

最近、街中で見かけることが多くなった、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツ自転車。 女性に人気もでてきており、通勤通学で使われている方もいるようです。今回はカフェなどでも設置されている、自転車のディスプレイスタンドの作り方です!

材料・備品

  • 2×4材(38×89×1820mmの木材)… 5本
  • 2×4用ソーホースブラケット…一組(2個)
  • コーススレッド ビス (38mm) …24本
  • 2×4用L字金具 … 2個

工具・道具

  • コンベックス
  • さしがね
  • インパクトドライバー
  • 丸のこ
  • 刷毛
  • 水性クリア塗料

1. 脚となる木材を切る

2×4材を、自転車の高さに合わせてカットします。
今回は1000mmになるようカットしました。
bike001 墨付けをして、丸のこで切ります。

2. 金具(ソーホース)を取り付ける

カットできたら、こちらの登場。今回の主役。ソーホースブラケットです。
bike003 この金具を取り付けたら形はほぼ完成です。
一度、木材にブラケットをはめ込んで、ビスの位置に印をつけます。
その後、ブラケットを外して、印をつけた位置に下穴をあけ、ブラケットをはめ直して、穴の位置にビス留めします。 bike004

3. 脚の底に金具を取り付ける

外でスタンドを使うとなると、地面と脚が擦れて底がささくれてしまうので
脚の内側にL字金具を取り付けて、底が削れてしまわないようにします。

ソーホースと同じように穴の位置に下穴をあけて、ビス止めします。
(写真では無精して、印をつけずにそのまま下穴をあけていますが、
金具が傷つく恐れがあるので、印をつけて金具を外して下穴をあけましょう)
bike007

4. 塗装する

木部部分にUVカット用のクリア塗装をして仕上げます。
bike008 最後にお好みの長さの木材(横木)を挟んでスタンド完成です!
bike01
スポーツ用の自転車はスタンドが付いていないので
このように、サドルを横木に引っかけるようにして置くようになります。
bike011 横木の長さが1820mmほどで、自転車が4台かけることができます。
台数にあわせて横木の長さを変えましょう。

スポーツ用自転車は盗難などに気をつけて、必ず鍵をつけるようにしてください。

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