2017年08月17日更新

カラーボックスリメイクの方法と、DIYに役立つアイディア集を紹介

安くて組み立ても簡単なカラーボックスは便利なアイテムですが、単調な色が多いのでちょっとあきてしまうかも?そこでカラボークスをDIYでリメイクしたアイデアや方法、注意点をご紹介します!

DIY FACTORY COLUMN編集部
DIY FACTORY COLUMN編集部

この記事でわかる!カラーボックスリメイク知識

  • カラーボックスのリメイクアイデア
  • カラーボックスのリメイク方法
  • 1)リメイクシートを貼る
  • 2)塗装する
  • 3)木材を貼る
  • 4)扉をつける

カラーボックスのリメイクアイデア

 

momoさん(@momonojikan)がシェアした投稿

カラーボックスに扉をつけ、L字金具で上から吊ったDIY。カラーボックスを上に取り付けるとはすごいアイディアです。

 

madoさん(@mumakari)がシェアした投稿

薄いベニヤ板などに1×4材などで枠を作って塗装した扉がお洒落すぎるリメイク術。どこにカラーボックスがあるの?と疑ってしまうほど溶け込んでいますね。

 

@yuu.h.yがシェアした投稿

こちらはカラーボックスにすのこの扉をつけた例。すのこも塗装してあるので雰囲気が出ていますね。

 

yuji takeharaさん(@thunderzeal1250)がシェアした投稿

カラーボックスとは思えない高級感のあるリメイクです。カラボは土台として使用し、杉を貼り付けていくことでこの雰囲気が出ているのですね。

 

DAYさん(@shimauma_day)がシェアした投稿

リメイクシートを切ってヘリンボーン柄を表現。カフェ風でおしゃれなリメイクですね。

 

テルヤさん(@telucaster)がシェアした投稿

側面の木目はリメイクシートで作れそう!黒板と網は蝶番を使って扉に取り付ければ完成♪カフェ風にしたい時に使えるテクニックですね。

 

erikaさん(@shan_ek)がシェアした投稿

白黒でシンプルでありながら、シックでおしゃれ。アンティーク調の取っ手を取り付けると落ち着いたテイストの収納にリメイクできちゃいますね。

 

Mayaさん(@niicco_hn)がシェアした投稿

木目のリメイクシートを使った例。木目の方向を揃えているのが本物の木の棚っぽく見せるための、なるほどポイントですね。

 

☆kazu☆さん(@life_works_05)がシェアした投稿

カラーボックスの真ん中だけに扉を付けるのも、他にはない機能的かつおしゃれな収納になりますね。

 

👑HiME👑さん(@himenumber1)がシェアした投稿

スクラップウッドのリメイクシートを貼り、扉を取り付けた例。シートの柄と扉のテイストで仕上がりがガラリと変わりますね。

 

あっきんさん(@minayan0808)がシェアした投稿

網の扉をつけた例。網はホームセンターなどで購入できるので、枠にタッカー(ホチキス)などで打ち付ければDIYできそうですね。

 

𓇼りょーたま𓇼さん(@ryo_chan07)がシェアした投稿

シンプルテイストがおしゃれなリメイク。白いカラーボックスを使い、コルクボードの上部分を蝶番でとめてスイング式のダストボックスにしています。シルバーの星のモチーフがかわいいですね。

 

sakurabluebirdさん(@sakurabluebird12)がシェアした投稿

これも、もはやカラーボックスだったとは思えない作品!白く塗装したレリーフなどを貼り付ければヨーロピアンな収納にリメイクできちゃいそうですね!

 

白湯。さん(@sauorz)がシェアした投稿

子ども用のキッチンセットにもカラーボックスが大活躍!リメイクシートで全面を木目調にすれば、本格的なままごと遊びができそうですね。

収納にも、それ以外にも。万能すぎるカラーボックスですが、リメイクするときの方法や注意点もご紹介します!

 

カラーボックスリメイクの方法

それではここからはカラーボックスDIYの具体的な方法として

  • リメイクシートを貼る
  • 塗装する
  • 木材を貼る
  • 扉をつける

これら4つの方法と注意点をご紹介します!

1リメイクシートを貼る

 

ほとんどのリメイクシートの裏側はこのように目盛りがついています。

 

ここから注意点!ついついカラーボックスの端に合わせて

 

目盛りがピッタリ合う場所でカットしてしまいたくなりますが…

 

この方法でカットしてしまうと、こんな感じで木目柄が中途半端なところで切れてしまうことがあるんです!なので、裏の目盛りだけを見てカットするのではなく、表の柄を合わせてから裏の目盛りを参考にすることをおすすめします♪

 

あとはこのように、シートの裏にある紙を剥がしつつシートを貼っていくだけです。

 

粘着式なので、ずれても剥がしやすく微調整しやすかったです♪

リメイクシートリメイクのカラーボックスbefore→afterはこんな感じ!なかなか雰囲気が変わりましたね。

2塗装する

 

カラーボックスはコーティングされているので、そのままペイントしようとすると塗料が弾かれてしまいます。そこでカラーボックスに塗装するには以下2つの方法があります!

  • プライマー(下塗り材)を使う
  • コーティングをやすって落とす

2つの方法を順に紹介します。

プライマー(下塗り材)を使う

 

まずはプライマーという下塗り材。爪に塗るマニキュアで言うと、ベースコート的な役割をしてくれます!これを下塗りとして使えばカラーボックスでも弾かずにペイントすることができるんです!

購入はこちら
ターナー色彩 ミルクペイント マルチプライマー

 

プライマーをカラーボックスに塗っていきます。

 

プライマーが乾いた後にペイントすると、この通り弾かれることなく塗ることができています!

 

後はスススーとペイントしてきましょう。

 

コーティングをやすって落とす

カラーボックスのコーティングをヤスリで落とす方法をご紹介!サンダーでツルッとした表面がザラザラとした感触になるまでしっかりやすっていきます。

 

コーティングさえ落とせばプライマーが無くてもこのように塗装できます。状況に応じて方法を選んでくださいね。

 

塗装リメイクのカラーボックスbefore→afterはこんな感じ!好きな色に塗れるのがペイントリメイクのいいところですね。

3木材を貼る

 

今回は100均で買ってきたこちらの板を使います。余る部分をカットしていきます!

 

ノコギリなどで木材をカットします。今回はテーブルソーを使いました。縦割りができるので、このような加工にとても便利ですよ♪

関連リンク
卓上丸ノコだけじゃない。テーブルソーも使える2way丸ノコ「fury6」を使ってみた。

 

必要な大きさに木材をカットできたら、次は取り付けです。以下2つの方法を試してみました!

  • カラーボックス付属のネジを使って取り付ける
  • 両面テープで貼ってみる

それぞれの方法と注意点を紹介していきます。

 

板の取り付け方法:カラーボックス付属のネジを使う

まずは組み立て時に使用する付属のネジを使う方法をご紹介しましょう。もともとカラーボックスを支えるために付いていたビスを抜き取ります。

 

そしてそのネジがささっていた穴に木材を合わせ、印をつけます。

 

印部分に下穴をあけて(100均の薄い木材の場合、下穴をあけないとネジを締めた時に木が割れてしまうことがあるので注意!)

 

板材の上からネジを打ち込みます。

 

このように固定されました!ただし、上から取り付けた板材の厚み分ネジがカラーボックスに入りきらないので強度が多少落ちてしまいます。

 

さらにネジがもともとささっている場所は決まっているので、板材の大きさやかたちをそれに合わさなくてはなりません。ちょっと不自由な方法かもしれませんね。

この方法は新たにネジやビスを用意する必要がないので手軽かもしれませんが、ビスで固定した場所や強度へのこだわりがある方は、カラーボックスを突き抜けない程度の長さのビスを買ってきてしっかりと留める方がいいかもしれませんね。

 

板の取り付け方法:両面テープを使う

もう1つは両面テープを使う方法です。一般的な文房具のものではなく、強力なタイプを使用してくださいね。

 

使い方はは普通の両面テープと同じ。このように端から何本かテープを貼っていき、

 

板材を貼り付けてギュギュと押し付ければ

 

この通り!手で引っ張っても板が取れません♪

ただし、厚くて重い木材であれば時間がたてば落ちてくる可能性があります。付属のビスを使った時と同じことが言えるのですが、カラーボックスを突き抜けない程度の長さのビスを買ってきてしっかりと留める方が一番確実かもしれませんね。

 

木材を貼ったときのカラーボックスbefore→afterはこんな感じ!張り付ける木材次第で、幅広いテイストが楽しめそうですね♪

4扉をつける

 

カラーボックスに扉としてすのこを取り付けてみます。

 

まずはすのこに蝶番を取り付けて

 

それをカラーボックスにも取り付けます。ちなみに蝶番を取り付ける時はすのこ→カラーボックスの順でやると取り付けやすいですよ。

 

これでパタパタ開く扉を取り付けることができました。

 

しかし、固定サイズのすのこを取り付けるだけではカラーボックスとぴったり合わないことがあるんです。

 

そんな時はこんな風に木材をカラーボックスの上部に取り付けて、

 

そこに蝶番を留めれば下にすき間があくことなく扉として使うことができます!

すのこではなく好きな木材をカットして扉にするときもすき間ができないように注意してくださいね。

 

あとは先ほどと同じように蝶番を使ってすのこを取り付けましょう。

 

そうするとこの通り。木材があるぶんすのこが下にさがるので、隙間がなくなります。

扉を取り付けたカラーボックスbefore→afterはこんな感じ!これも枠をつけた合板なんかを扉にすれば、カラーボックスだったことが想像できないレベルの収納になってくれそうですね。

 

カラーボックスリメイクで手軽に楽しくDIY

カラーボックスは手軽に手に入るアイテムでありながらリメイク次第で色々なテイストが楽しめます。ご紹介したアイデアや方法、注意点を参考に好きな雰囲気に楽しくリメイクDIYしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

DIY FACTORY COLUMN編集部

DIY FACTORY COLUMN編集部

初めてDIYに挑戦する人にとってわかりやすく
経験者もあっと驚くようなDIYの情報を発信していきます!

DIY FACTORYの"1000円体験レッスン"実施中!

「DIYやってみたいけど、私にもできるのかな?」
「工具の使い方も分からないし何を揃えればいいのか分からない。」

そんな方はぜひ、DIY FACTORYの体験レッスンに参加してみてください。初心者に優しいアットホームなDIYレッスンを毎日開催中!DIYの基本を学べる4種類のレッスンから1つを選択して、今だけ体験価格(1000円~)で参加していただけます。

基本を体験してみて「DIYって楽しいし、私にもできそう!」と感じれば、あとはDIYレッスンで学んで実践するのみ。自分らしさに囲まれたDIYライフスタイルが待っています!

DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中!
DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中!

人気記事ランキング

La La LaifはDIYとGREENで暮らしを豊かにしたい人の情報誌。
植物好きが集まるアプリ GreenSnap