2017年08月17日更新

カラーボックスのリメイクアイデア21選!DIYの方法も解説

安くて組み立ても簡単なカラーボックスは便利なアイテムですが、単調な色が多いのでちょっとあきてしまうかも?そこでカラボークスをDIYでリメイクしたアイデアや方法、注意点をご紹介します!

DIY FACTORY COLUMN編集部
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ここまでおしゃれに変わる!カラーボックスのリメイクアイデア

 

1吊るして食器棚に

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カラーボックスに扉をつけ、L字金具で上から吊ったDIY。カラーボックスを上に取り付けるとはすごいアイディアです。

 

2木材を貼り付けてテイストを変える

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薄いベニヤ板などに1×4材などで枠を作って塗装した扉がお洒落すぎるリメイク術。どこにカラーボックスがあるの?と疑ってしまうほど溶け込んでいますね。

 

3すのこの扉

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こちらはカラーボックスにすのこの扉をつけた例。すのこも塗装してあるので雰囲気が出ていますね。

 

4リメイク次第で高級感も

yuji takeharaさん(@thunderzeal1250)がシェアした投稿

カラーボックスとは思えない高級感のあるリメイクです。カラボは土台として使用し、杉を貼り付けていくことでこの雰囲気が出ているのですね。

 

5人気のヘリンボーン柄

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リメイクシートを切ってヘリンボーン柄を表現。カフェ風でおしゃれなリメイクですね。

 

6カフェ風に

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側面の木目はリメイクシートで作れそう!黒板と網は蝶番を使って扉に取り付ければ完成♪カフェ風にしたい時に使えるテクニックですね。

 

7モノトーンに

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白黒でシンプルでありながら、シックでおしゃれ。アンティーク調の取っ手を取り付けると落ち着いたテイストの収納にリメイクできちゃいますね。

 

8リメイクシートでウッディに

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木目のリメイクシートを使った例。木目の方向を揃えているのが本物の木の棚っぽく見せるための、なるほどポイントですね。

 

9ジャンクテイストに

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個性派カフェっぽいジャンクなテイスト。カラーボックスの真ん中だけに扉を付けるのも、他にはない機能的かつおしゃれな収納になりますね。

 

10扉にアミをつけて

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網の扉をつけた例。網はホームセンターなどで購入できるので、枠にタッカー(ホチキス)などで打ち付ければDIYできそうですね。

 

11ダストボックスに

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シンプルテイストがおしゃれなリメイク。白いカラーボックスを使い、コルクボードの上部分を蝶番でとめてスイング式のダストボックスにしています。シルバーの星のモチーフがかわいいですね。

 

12ヨーロピアンに

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これも、もはやカラーボックスだったとは思えない作品!白く塗装したレリーフなどを貼り付ければヨーロピアンな収納にリメイクできちゃいそうですね!

 

13子供用のキッチンセット

白湯。さん(@sauorz)がシェアした投稿

子ども用のキッチンセットにもカラーボックスが大活躍!リメイクシートで全面を木目調にすれば、本格的なままごと遊びができそうですね。

 

14デニムの扉

domi.handmadeさん(@domi.handmade)がシェアした投稿

扉にデニムの後ろ部分をあしらったリメイクアイデア。アーティスティックです。

 

15ホワイトナチュラル

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白で統一したナチュラルな雰囲気のカラーボックスリメイク。/p>  

16キッチンカウンター

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2つのカラーボックスを並べて、その上に天板を乗せたキッチンカウンター。天板は丈夫かつ手頃な価格のパイン集成材や、天然の木を切り出した無垢材を使いましょう。

 

17和風にも

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木のテイストや色味を調節すれば和風な雰囲気を出すこともできます。

 

18子供部屋に

miiさん(@anriiiion67)がシェアした投稿

テイストはリメイクで変えられるからナチュラル可愛い感じにして子供部屋にも。

 

19鉄のロッカー風に

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塗装方法を工夫すれば鉄製のロッカーのようなみためにすることもできます。レトロなお部屋に合いそうですね。

 

20大理石のカラーボックス

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リメイクシートを貼って大理石に変身。高級ホテルのランドリーのような雰囲気になりました。

 

21暖炉にもなる

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ヨーロッパの暖炉によくある「マントルピース」という装飾も、カラーボックスリメイクで作れます。こちらのDIYは見事ですよね。参考にするときは、カラーボックスは燃えやすいので火を使わないストーブにしましょう。

 

カラーボックスリメイクの方法

それではここからは、カラーボックスDIYの方法をご紹介しましょう。

カラーボックスをDIYする時によく使う手法は、主に以下の4つ!
1.リメイクシートを貼る
2.塗装する
3.木材を貼りつける
4.扉をつける

なのでこれら4つの方法と注意点をご紹介します!

 

1.カラーボックスにリメイクシートを貼る

まずはリメイクシートを貼る方法から。

1シート裏の目盛りをチェック

ほとんどのリメイクシートの裏側はこのように目盛りがついています。直線の目安になるのでカットするときはこれを見ながらにしましょう。

 

2リメイクシートのカットは目盛りではなく柄に合わせる

リメイクシートを切るとき、ついついこのように目盛りがピッタリ合う場所でカットしてしまいたくなります。しかし仕上がりのクオリティを求めるならやめたほうがいいでしょう。

 

目盛りを基準にカットしてしまうと、こんな感じで木目柄が中途半端なところで切れてしまうことがあるんです!なので、裏の目盛りだけを見てカットするのではなく、表の柄を合わせてから裏の目盛りを参考にすることをおすすめします♪

 

3裏紙を剥がしてシートを貼り付ける

あとはこのように、シートの裏にある紙を剥がしつつシートを貼っていくだけです。

 

4ずれたら微調整しよう

粘着式なので、ずれても剥がしやすく微調整しやすかったです♪

 

5ビフォーアフター

before→afterはこんな感じ!なかなか雰囲気が変わりましたね。

 

2.カラーボックスを塗装する

それでは次に塗装の方法です。カラーボックスはコーティングされているので、そのままペイントしようとすると塗料が弾かれてしまいます。そこでちょっと工夫をしなければいけないのですが、その方法は以下の2つ!
■プライマー(下塗り材)を使う
■コーティングをやすって落とす

では2つの方法を順に紹介します。

 

■プライマー(下塗り材)を使う方法

まずはプライマーという下塗り材。爪に塗るマニキュアで言うと、ベースコート的な役割をしてくれます!これを下塗りとして使えばカラーボックスでも弾かずにペイントすることができるんです!

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1プライマーをカラーボックスに塗る

プライマーをカラーボックスに塗っていきます。特別なことはしなくて大丈夫ですが、できるだけ表面にあるゴミやホコリは取っておきましょう。

 

2プライマーを乾燥させる

プライマーが乾いた後にペイントすると、この通り弾かれることなく塗ることができています!

 

3プライマーの乾燥後にペイント

後はスススーとペイントしてきましょう。

 

■コーティングをやすって落とす方法

カラーボックスのコーティングをヤスリで落とす方法です。紙やすりなどを使って、ツルッとした表面がザラザラした感触になるまでしっかりやすっていきます。今回は電動工具のサンダーを使いましたが、百均の紙やすりでも同じことができます。

1サンダーや紙やすりでコーティングを削る

ヤスリで表面のコーティングを削り落とします。けっこう粉が出るので、屋外でやるか下にビニールシートなどを敷いておいたほうがいいです。

 

2コーティングが落ちたらペイント

コーティングさえ落とせばプライマーが無くてもこのように塗装できます。状況に応じて方法を選んでくださいね。

 

3塗装リメイクのビフォーアフター

塗装リメイクのbefore→afterはこんな感じ!好きな色に塗れるのがペイントリメイクのいいところですね。

 

3.カラーボックスに木材を貼る

次に木材を貼る方法です。大きく分けて
・接着材や両面テープで貼り付ける
・ネジでとめる
の2つがあります。今回は簡単な両面テープを使う方法をご説明しましょう!

1木材にカットするための線を引く

木材は100均で買ってきたこちらの板を使います。カラーボックスのサイズを測り、余る部分に線を書いたらカットしていきましょう!

 

2板をカットする

ノコギリなどで木材をカットします。今回はテーブルソーを使いました。もちろん手で扱うノコギリでもカットOKです。

「テーブルソー」について詳しくはこちら
卓上丸ノコだけじゃない。テーブルソーも使える2way丸ノコ「fury6」を使ってみた。

 

3両面テープを貼り付ける

一般的な文房具のものではなく、強力なタイプを使用してください。使い方はは普通の両面テープと同じです。このように端から何本かテープを貼っていきましょう。

 

4板を圧着する

板材を貼り付けてギュギュと押し付けます。角から剥がれて来やすいので四隅を重点的にやりましょう。

 

5圧着したら完成

この通り!手で引っ張っても板が取れません♪

ただし、厚くて重い木材だと時間が経てばに剥がれてくる可能性があります。しっかりととめたいのであればネジを使う方法をお勧めします。

 

6板を貼り付けた時のビフォーアフター

木材を貼ったときのbefore→afterはこんな感じ!上の部分がペイントされているのは塗装方法を試したからです。張り付ける木材次第で、幅広いテイストが楽しめそうですね♪

 

4.扉をつける

最後はカラーボックスに扉をつける方法。今回はすのこをつけてみます。

 

1すのこに蝶番をつける

まずはすのこに蝶番を取り付けましょう。写真では電動工具のドリルドライバーを使っていますが、手で持つドライバーでも大丈夫です。むしろネジが小さいので手持ちのドライバーのほうがいいかもしれません。

 

2カラーボックスにも蝶番をつける

そしてカラーボックスに取り付けます。ちなみに蝶番を取り付ける時はすのこ→カラーボックスの順でやると取り付けやすいですよ。

 

3蝶番が動くことを確認する

これでパタパタ開く扉を取り付けることができました。

 

4隙間がある時の対処方法

しかし、写真のようにすのことカラーボックスのサイズが合わず、隙間が合いてしまうこともあるかもしれません。

 

5蝶番の取付部分に木材をつける

そんな時はこんな風に木材をカラーボックスの上部に取り付けましょう。

 

6蝶番をその木材につける

そこに蝶番を留めれば下にあった隙間が無くなります!

すのこではなく好きな木材をカットして扉にするときもすき間ができないように注意してくださいね。

 

そうするとこの通り。木材があるぶんすのこが下にさがるので、隙間がなくなります。

 

7すのこ扉のビフォーアフター

扉を取り付けたbefore→afterはこんな感じ!これも枠をつけた合板なんかを扉にすれば、カラーボックスだったことが想像できないレベルの収納になってくれそうですね。

 

カラーボックスリメイクで手軽に楽しくDIY

カラーボックスは手軽に手に入るアイテムでありながらリメイク次第で色々なテイストが楽しめます。ご紹介したアイデアや方法、注意点を参考に好きな雰囲気に楽しくリメイクDIYしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

DIY FACTORY COLUMN編集部

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