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2020年07月12日更新

ドリルビットセット|種類や選び方、DIYで活躍する人気商品をご紹介

ドリルビットセットは、ドリルドライバーやインパクトドライバーと一緒にそろえる必要がある、ドリルの先端に付ける工具です。金属用、穴あけ用など様々な種類があります。 今回はドリルビットセットについての説明と、Amazonや楽天で購入出来るトリマー ビットをご紹介します。

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ウォーリー

ドリルビットセットとは?どんな時に使うの?

ねじを締めたり、穴をあけたりに便利なドリルドライバーやインパクトドライバー。DIYをするには必須の電動工具です。先端に取り付ける工具のドリルビットを目的にあわせて使うことで、作業の幅が広がります。。ドリルビットは種類が多いため、用途に適したものを選ぶ必要があります。初心者や初めての方は、ドリルビットセットを購入すると良いでしょう。

ドリルビットセットの選び方

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チャックに併せて選ぶ

チャックはドリルやインパクトと、ビット部分の取り付け部分のことです。このチャックは二つの規格があります。

キーレスチャック

丸軸と六角軸のビットを、両方とも取り付けることができます。ドリルドライバーのほとんどが、このキーレスチャックです。簡単にビットの取り外しが行えます。

六角軸チャック

このチャックは、六角軸のビットしか取り付けることができません。しっかり固定されるので、インパクトドライバーで採用されるチャックです。

素材に併せて選ぶ

木材用、金属用、コンクリート用など種類があります。素材に合わないビットを使うと、破損したり、素材が荒く仕上がります。

おススメのサイズ

サイズ別に数十本のビットがセットになっているものも多いですが、基本的によく使うサイズは限られていますし、DIYであれば、1.5~6.5mmがそろっていれば十分です。初めて購入する場合はコチラをお勧めします。

シンニング加工が施されているか

金属など表面が滑りやすい素材の場合、位置ずれを防ぐために、シンニング加工が施されているものを選ぶと良いです。ドリルの先端が素材との食いつきを良くする加工が施されています。

ネットで人気のドリルビットをつご紹介

BOSCH製の電動工具を使っている人におすすめ。木工・金属・コンクリート用と全て揃います。ドライバービットは、ショートからロングまで揃っていて、上級者まで満足いくセットです。 クロスシンニング加工なので食いつき良く、チタンコーティングなので長く使えます。 オシャレな見た目のセットです。ドライバー類はこれで揃います。 コンクリート用ではコスパ最強の部類です。Amazonベストセラー1位獲得の商品です。 丸軸鉄鋼用。シンニング加工。芯ブレが少なく、切削スピードも抜群です。

フラッグ

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