2019年07月02日更新

どのようにして光る?反射、蛍光、蓄光の違いについて!

反射、蛍光、蓄光と言えば便利グッズでもあり、安全面では欠かせない物となります!みなさんも普段何気なく道路標識や看板、非常口のマークなどを目にしていると思います。その中には、反射、蛍光、蓄光という機能を持ったものがあります!しかし、違いがあまりよく分かっていない、このような時はどれを使えばいいの?など!今回はそれぞれの違いをわかりやすく皆さんに説明していきたいと思います!

【監修者】 和気産業株式会社 GM事業部 通販課 森岡 佑一

この記事の監修者

DIY商材を専門に扱う和気産業株式会社に2015年入社。ネット・カタログ通販事業者向けの営業を担当。2017年にはDIYの指導・相談に必要な知識・技能を認定するDIYアドバイザーを取得。オリジナル商品約1万アイテムを含む、数万アイテムを通販事業者に日々提案を行っている。自宅ではラブリコやウォリストを使い壁面に収納を作るDIYなども行っている。食べることが好きなので、最近太り気味なことを気にしている。

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1.反射

  

暗闇で光を当てた時に光り、暗い夜に車から認識されやすくなります。

使われ方は自転車のペダル、道路標識、防犯グッズ、ジャージなど。

最近ではこのようなスタイリッシュな反射材もあります。

この黒い反射テープは昼間は目立たずデザインを壊しません!

暗いときはライトを反射して本体が白く光りしっかりと自分の存在を伝えます!

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2.蛍光

明るいところで発光します!

日中に見たとき、目にささるような鮮やかな発色で目を引き付ける効果があります。

使われ方は看板、倉庫のライン、蛍光ペンなどがあります。

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蛍光の販売ページ

   

3.蓄光

明るいときに光を蓄え、周りが急に暗くなった時に光ります!

急な停電時、発光し安全に避難することができます。

使われ方は非常口のマーク、子供のパジャマ、壁に貼るシール、スイッチなどがあります。

また、賃貸住宅にオススメのはがせる蓄光テープがあります!

はがし跡を残したくない方にオススメです!

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はがせる蓄光販売ページ

 

最後に

皆さんは反射、蛍光、蓄光の3種類の違いがわかりましたか?

最近では様々な商品が出ているので、手軽に安全対策ができます!

また、近年では地震などの災害が多発しています。

皆さんもこれらの商品をうまく活用して、しっかりと安全対策をしていきましょう!

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