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2019年12月27日更新

間接照明の特徴と種類の違いは?おすすめ間接照明のご紹介

「素敵な部屋に住みたい」、「もっとリラックスできる空間がほしい」と思ったことはありませんか。 部屋をおしゃれで落ち着いた空間にしたいのであれば、間接照明をおくのがおすすめです。 本記事では、おすすめの間接照明や、光源の種類の違いなどについて紹介します。自分の部屋を素晴らしい場所にしたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

makit(メキット)編集部
makit(メキット)編集部

LED、白熱電球、蛍光灯の特徴と違い


おすすめの間接照明を紹介する前に、まずは照明に使われている光源の種類について解説しましょう。
それぞれの光源にどんな特徴があるのかを知っておけば、照明を買うときに役立ちますよ。


LED


LEDは、ここ最近普及してきた光源です。発光ダイオードという風にも呼ばれることもありますね。
主なメリットとしては、寿命が非常に長いことや電気代が安くなるところです。蛍光灯とくらべて、約4倍の寿命なうえに、電気代が半分以下という話もある高性能な光源となっています。
ただ、値段が高いため、初期費用が他の光源よりかかってしまいますね。長い目でみれば、LEDの方がお得なので、今後、電球がきれてしまったときはLED電球にするとよいでしょう。



白熱電球


昔ながらの光源である白熱電球は、3種類のなかでもっとも値段が安い光源です。また、暖かみのあるやわらかい色の明かりであるところも特徴の1つですね。
購入コストが低かったり、色合いが暖かかったりというメリットがあるものの、寿命が他の光源の種類より圧倒的に短いというデメリットがあります。そのため、トータルのコストを考えると、白熱電球のソケットに差しこめる、電球の形をした蛍光灯やLEDを使った方が賢い選択であるといえますね。



蛍光灯


さまざまな場所で広く使われている蛍光灯ですが、寿命や値段はLEDと白熱電球の中間といったところです。「長い目で見ればお得なLED電球にしたいけど、値段が高い……」という人は、電球形蛍光灯を使うとよいでしょう。



3種類それぞれの違い


3種類の光源に、どういった違いがあるのかをまとめてみましょう。
まず、値段は、白熱電球がもっとも安価で、LEDが一番高いですね。
次に、寿命ですが、LEDが最長で、白熱電球が他の光源にくらべて非常に短いです。
ランニングコストである電気代は、値段と逆で、LEDが最安で、白熱電球が最高となっています。



これらのことを図にすると以下のようになります。



光源の種類 値段 寿命 電気代
LED 高い 長い 安い
白熱電球 安い 短い 高い
蛍光灯 中間 中間 中間


このように、3種類とも別々の特徴をもっています。使用用途や懐事情によって、どの種類の光源を使うかを考えてみてください。



ライトは日々の生活をおしゃれに変えてくれる


間接照明を使うと、部屋のなかがライトの光によって、ふわっと明るくなり、ほっとするような落ち着いた空間になります。仕事から帰ってきたときに、自分の部屋がとてもリラックスできる場所だったら最高ですよね。
また、気分が安らぐだけでなく、「より部屋をおしゃれに演出する」という心のうちにあるニーズを満たすことも可能です。「おしゃれと言ってもらえるような部屋に住みたい」という場合には、間接照明を使えばよいということですね。
このように、日々を過ごす部屋を、もっと幸せな空間に仕上げたいのであれば間接照明をとりいれるのがおすすめです。「間接照明といっても、どんなものがあるかが分からない」という人は、以下のような間接照明をとりいれてみてはいかがでしょうか。



オブジェやグッズにスポットライトをあてると素敵に


「どこかのポイントを明るくして、おしゃれに演出したい」というときには、スポットライトを用いるのがおすすめです。
自分のお気に入りのオブジェやグッズにスポットライトの光をあてれば、よりおしゃれなものになります。また、置物や飾ってあるものだけでなく、くつろぐためのソファを照らしたり、壁に光をあてて明るくしたりするのもよい使い方です。



シーリングライト 4灯 ライトリー


「スポットライトを部屋に設置したい」という場合には、こちらのライトがおすすめとなっています。



出典:https://item.rakuten.co.jp/beaubelle/bbs-043/

このスポットライトは、リモコンで操作ができたり、LED電球に対応していたりとさまざまなメリットがあります。
光源が4つあるので、壁や椅子などを照らしつつ、より目立たせたい置物に光をあてるなんてことも可能です。複数の場所に明かりを向けられるのはとても便利ですね。



低い位置にあるライトは安らぎを与えてくれる


リラックス効果を高めたいのなら、低い位置にライトをもってくるのがよい手です。
「夜に家へ帰ってきて、よりよいリラックスタイムを過ごしたい」と思っている人は、ぜひ低位置のライトを部屋のなかへとりいれてみてください。



ペンダントライト ブラン


低い位置に設置するライトといっても、足元へおくものだけではありません。以下のような上からつり下げるタイプのものもあります。


出典:https://item.rakuten.co.jp/beaubelle/beaubellep13/

天井にある照明を、こちらのちょこんとした可愛さのあるライトへ変えれば、おだやかな気持ちになれることでしょう。
リラックスした気分で夕食をとれるなんて、素敵ですよね。



リモコン付 フロアライト ランバー


床において使うタイプの照明です。やさしい光で壁を照らせば、落ち着いたナイトタイムを過ごせますね。



出典:https://item.rakuten.co.jp/beaubelle/bbf-030/

こちらの照明の特徴は、横に倒しても使えるというところです。画像のように立てて使ってもよし、横置きにしてソファの下から照らしてもよしという、幅広い使い方が可能な照明となっています。
また、照明の色合いを調整できるというのも素晴らしいメリットです。部屋の雰囲気や自分の好みにマッチした色へ変えられるというのは、非常に便利ですね。


スタンドライトがあると、より雰囲気のある部屋になる


床におくライトには、光源が高い位置にあるスタンドライトというものもあります。
スタンドライトを使って部屋の隅を明るくすれば、部屋の奥行きがもっとあるように見えます。そのため、広々とした雰囲気のあるリラックス空間をつくりたいのであれば、スタンドライトを置いてみてください。



スタンドライト 北欧 LED対応 おしゃれ manis〔マニス〕



出典:https://item.rakuten.co.jp/cocoterior/c-air-lig12/

向きを変えられるライトが3点あるスタンドライトですね。
3つも光源があるので、「2つは上向きにして壁を照らし、残った1つは下を明るくする」なんて使い方も可能です。
また、先ほど紹介したスポットライトのように、部屋においてある雑貨を照らすことができるのも強みですね。「スポットライトを設けたい」と考えている人は、こちらのスタンドライトを採用するのもありでしょう。



スタンドライト anrec Delicia


スポットライトに近い形状のものだけでなく、以下のような大きなかさのついたものもあります。



出典:https://item.rakuten.co.jp/receno/delicia-s/

照明の向きを変えて、どこか一点を照らすということはできませんが、やわらかな暖かい光を得ることができます。ほのかな明かりを求めている人にぴったりですね。
また、見た目がシンプルなので、素朴なデザインが似合う部屋におくのがよいかもしれません。

ベッドサイドやテーブルに小さなランプを置くと、おだやかな気分になれる

小型のランプをテーブルやベッドサイドといった、ゆったりとくつろぐ場所へ置くと、よりおだやかな気分になれます。
スタンドライトやスポットライトといった、ある程度の大きさのある照明だけでなく、小さなライトという選択肢もあることを覚えておいてください。



JUYEE 間接照明



出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07XCLWC97

このような、小型なライトがあると、より落ち着ける空間になりますね。見た目がおしゃれで、置いてあるだけでもよい雰囲気になるというもの嬉しいところです。
光の明るさや色を調節できる機能があるのも大きな売りですね。ライトを置く場所やシチュエーションにあわせて、光の調整ができるのはとても便利です。



照明 テーブルランプ LED対応 天然木



出典:https://item.rakuten.co.jp/colorfulbox/296840/

先ほど紹介した小型ランプと同様に、こちらのライトもおしゃれな外見をしていますね。
本体の高さはこちらの方が高いです。先ほどのライトより高いところから照らしたいのであれば、こちら方がよいでしょう。



ノスタルジックなLED電球でモダンな雰囲気を演出


「どこか懐かしい雰囲気を感じるLED電球」という照明もあります。懐かしさだけでなく、モダンでおしゃれな雰囲気があるのがまた素晴らしいですね。



フィラメントLED電球「Siphon Grande」BALL200 LDF303


出典:https://item.rakuten.co.jp/only1-led/ldf303/

ここまでに紹介した照明にはない、独特な雰囲気がありますよね。白熱電球のようなノスタルジックさがありつつ、今風の空気もある特徴的な照明です。
ユニークなだけあって、おしゃれに使いこなすのは難しいかもしれませんが、そのぶん、マッチする部屋に設置すれば最高によい空間へとなることでしょう。


まとめ


最後に、本記事で紹介した事柄をまとめてみましょう。
まず、LEDや白熱電球、蛍光灯の違いですが、色合いだけでなく、寿命や電気代に差があります。長い目でみればLEDがもっともお得ですね。
間接照明とひと言にいっても、本記事で紹介したように、さまざまな種類があります。そのため、その部屋にマッチした照明を設置することが大切です。
おしゃれで落ち着いた雰囲気の部屋をつくるためにも、間接照明をとりいれてみてくださいね。


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