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2020年02月12日更新

DIYFACTORY監修!DIY初心者が絶対に揃えたい工具集

DIYにチャレンジしようと思い立った時必ず必要なのが工具です。もちろんどのような事をするか、何をDIYするのかによっても必要なものは変わってきます。その中でもDIYショップ専門店を運営する大阪の会社「DIY FACTORY」が監修するDIY初心者に必要な道具を一挙ご紹介させて頂きます。ここでご紹介する工具は多くの作業に使えたりマルチな工具をご紹介します。作業内容が偏ったり、満足できなくなればステップアップしてDIYライフを楽しんで頂ければと思います!

この記事の監修者

監修者 : 株式会社大都(DIY FACTORY) 代表取締役 山田 岳人

DIY事業を運営する大都(DIY FACTORY)の代表取締役。1969年石川県生まれ。大学卒業後にリクルートに入社、6年間の人材採用の営業を経て大都に入社。2011年、代表取締役に就任。社団法人日本DIY協会が認定する「DIYアドバイザー」の資格を持つ。 メディア取材:読売新聞、TKCグループ、ログミーBiz、日本経営合理化協会、事業構想、INOUZTimes...他(順不同)

DIY初心者!初めに揃えたいに必要道具や工具とは

DIYを始めるにあたって、まずこれだけ揃えておけば大丈夫、という基本的なDIY用品を選んでご紹介します。100均ショップでは、安い道具が購入できますが性能や耐久性が弱く仕上がりも満足できず逆に手直しで高くついたりします。

そこで価格は重視しつつ、性能の良い物、かつDIY初心者が揃えて置けば便利なグッズを今回ご紹介します。

ネットでは、プロ仕様の道具を手軽に取り寄せることができるので、ぜひ購入前にこちらを参考にしていただければと思います。

DIY工具1:ドライバードリル

まず初めに必ず持っておきたい道具第一位、ドライバードリル、ネジやビット、穴あけなどビットを変えれば色々な用途に使う事ができます。

選ぶポイント:3.6~10.8V・1万円以下

関連リンク
ドリルドライバーの使い方・基礎知識

慣れてきたり性能を求めるようになれば、有名電動工具メーカーのドリルドライバー(マキタ、日立、ボッシュ、リョービ、パナソニック)等もホームセンター等でチェックしてみるのも良いかもしれません。

DIY工具2:クランプ

クランプはDIYで作業する際に支えて置いてくれる重要な役割を担ってくれます。

電動工具等の振動でずれて失敗してしまったり、ケガをしてしまうことを防いでくれます。

選ぶポイント:100mm以上対応の物が幅広く使えて便利

DIY工具3:さしがね

L字型のものを選ぶと直角の線が引けたり、丸目や角目を計測出来たりするので1本持っておいて損はありません。

選ぶポイント:300mm以上計測できるもの

DIY工具4:メジャー

DIY工具5:のこぎり

真っすぐ木材を切るのは本当に難しいので、ソーガイドという真っすぐ木材をカットできるとうアシストしてくれる商品付を買うと便利です。

また最近ではホームセンターで木材を切ってくれるので、その場合、のこぎりは不要です。

選ぶポイント:カットアシスト商品セット

関連リンク
ソーガイドって何?木材をまっすぐ切れるツールと使い方をご紹介
リニューアルしたソーガイドベスト

DIY工具6:水平器

DIYの際に水平を計測する機会は少なからずあります。最近ではスマートフォンアプリでもありますが、数百円くらいの水平器を持っておくと便利です。

関連リンク
水平器の使い方や種類、気泡の位置が狂った場合の調整方法

DIY工具7:かなずち

ネジ釘が曲がって刺さってしまっても抜けるよう、くぎ抜き機能付きの物を選ぶのがいいです。

DIY工具7:ペンチ

ペンチは万能です。細かな作業をする際、釘を打つ際の支え等。困った時やケガ防止にも必ず一本は用意しておきましょう

関連リンク
様々な使い方ができるペンチ。どんな時に何を使えばいい?

最後に

最低限、DIYに必要な工具や道具をご紹介させて頂きました。かといってもDIYには幅が広く作業する内容や規模によって様々です。DIY初心者の方は一度参考に手に取って頂き、ステップアップしていけば自分に合った電動工具などをチョイス頂ければと思います!

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