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2021年02月16日更新

DIYerからプロまで納得!トライトンのテーブルソーのここがすごい!

テーブルソーは木工DIYを精度高く効率的にする時に大活躍してくれる電動工具です。 DIYだけでなくプロの木工家も頻繁に使う工具なので、少し本格的にDIYを始めたい。という方やワンランク上の作業をしてみたいという方におすすめです。 今回は安全性と高い精度の両立がされている、「トライトン」のテーブルソーを紹介します。

この記事の監修者

監修者 : 株式会社大都(DIY FACTORY)  makit(メキット)編集部

makit(メキット)編集部はDIYを通して暮らしやインテリアに特化したコンテンツをお届けします。道具の使い方のコツや、素敵なDIYのレシピ、上手な塗装のテクニックなど自分好みの暮らしを愉しむためのノウハウをお届けします。あなただけの雰囲気のある、世界にたった一つの住まいを一緒に作り上げていきましょう。

 

トライトンのテーブルソーとは

トライトンのテーブルソー(コントラクターソー)は1350Wのパワフルモーターでプロ並みのパワーで、精度の高い切断加工や角度切りが可能な卓上丸のこ盤です。作業しやすい本格的な大きさでありながら他の鋳鉄製テーブルソーと比較しても圧倒的に安価な価格となっています。

 

テーブルソーはワークセンター(作業台)に取り付けて使用する3つのモジュール(テーブルソー、スライド丸ノコ、ルーター)の中の一つであり、ワークセンターがあればルーターテーブルとしても追加できDIYの幅が大きく広がります。

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Triton(トライトン) コントラクターソー TWX7CS002
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Triton(トライトン) ワークセンター TWX7

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トライトンのテーブルソーの特徴

声を大にして伝えたい特徴から順番に紹介しますね。

事故防止の安全設計

便利で優秀な工具でも安全に安心して使えることが一番大切です。 トライトンのテーブルソーは安全に作業をするための工夫が随所にされています。

●ワークセンターのスイッチ

テーブルソーを設置したワークセンターには、電源のオン/オフスイッチのそばに設置されたストップボタンがあり、 膝で押すだけで瞬時に電源を切ることができるため、もしもの時に両手が塞がっていってもすぐに電源をオフにできます。

トライトン 電動工具 ●集塵安全カバー

丸のこ刃の上に集塵機能を兼ねた安全保護カバーがついており、誤って刃物に手が触れてしまうことを防ぎます。 通常状態はカバーがされていますが、材料を切断する際にはカバーが押し上がるので問題なくカットできます。

トライトン 電動工具 ●キックバック防止爪

材を切り進めたときに、切った材が刃物に乗るとキックバックを起こします。それを防止する為のものとしてライヴィングナイフ(キックバック防止爪)が標準装備されています。

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目盛り付きで罫書線いらず

寸法カットはリップフェンスアームについている目盛りを使えば、墨付けの手間も省略できます。

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リップフェンスで縦切りカット

一般的にテーブルソーを使わなければ難しい木材の縦切りも、丸のこ刃と平行に設置する付属のリップフェンスがあれば簡単に縦切りもできます。木材を縦に切ることができれば、木材の幅も自由になるので、DIYの自由度は格段にアップしますね。

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マイターゲージで横切りカット

木工作業の基本の横切り作業はもちろんのこと、付属のマイターゲージを使えば自由な角度で素材のカットが可能です。

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テーブル下での調整できる角度切り

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テーブル下の傾斜角度ロックとノコ刃高さロックが簡単におこなえ、0〜45°までの傾斜切りが可能です。 マイターゲージの横切り角度と合わせれば複雑な角度切りもできます。

トライトン 電動工具 トライトン 電動工具

1.切断能力

●最大切込深さ0°(垂直) : 83mm
●最大切込深さ45° : 57.5mm
●最大縦切り幅 : 775mm

テーブルソー「コントラクターソー」の仕様

・最大荷重100kg
・無負荷速度4200/min
・電圧1350W
・高さ900mm
・長さ660mm
・重量24.1kg
・幅410mm
・音響パワーLW108.5dB
・音圧LP95.5dB

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Triton(トライトン) コントラクターソー TWX7CS002

DIYの幅は広げてくれるワークセンターと合わせて使用

トライトンの万能作業テーブル「ワークセンター」に取り付けることでテーブルソーの性能を最大限活かすことができます。

トライトン 電動工具 ワークセンター 作業テーブル blank

1.広い作業スペース

ワークセンターを使うことでテーブルソーの面が広くなり、大きな木材でも安定した作業をすることができます。

2.圧倒的に安い!

大型の本格的な鋳鉄製テーブルソーと比べると低コストで購入することができるので、とくにDIYでは嬉しいポイントですね。

3.移動がらくらく

ワークセンターには2つの車輪がついているため、テーブルソースを装着したまま作業場所の変更や、広いスペースを確保するために動かしたい時も一人で簡単に移動させることができます。

トライトン 電動工具 ワークセンター 作業テーブル

4.コンパクトかつ手軽に移動

別売のラギッド(タイヤ)を取り付ければコンパクトに折りたたんだワークセンターの持ち運びがもっと楽になります。

トライトン 電動工具 トライトン 電動工具

5.いろいろな作業ができる拡張性

ワークセンターシリーズは、平面の作業台として使えることはもちろんですが、他にも「プロジェクトソー」や「ルーターテーブル」を取り付けることができるので、これから他のDIYをする。となった時にも活躍してくれます。

プロジェクトソー(スライド丸ノコ)

トライトン 電動工具

ルーターテーブルユニット(ルーター)

トライトン 電動工具
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Triton(トライトン) ワークセンター TWX7
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TRITON(トライトン) TWX7ラギッド移動用キット TWX7RTK

粉塵問題を解決!集塵用アクセサリーがおすすめ

トライトンのテーブルソーにはなんと上下2箇所の集塵ポートがついているので、材料をカットした際の困った粉塵もバッチリ集塵してくれます。 別売の集塵用アクセサリー(ダストコレクター)を使用することで、つなげた掃除機のフィルター目詰まりが軽減され掃除の手間が圧倒的に減り、場所を選ばずに作業がしやすくなります。

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Triton(トライトン) ダストコレクター DCJ-300 1個

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