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2021年07月16日更新

親子の絆が深まる。お子様と一緒にハサミでつくる剣の簡単ダンボール工作

ネットでなんでも買えちゃう便利な世の中。食品も日用品も衣料品もポチッと購入していたら、いつの間にか家の中は段ボールでいっぱい、なんてことありますよね。 ただ資源ごみとして捨ててしまうその段ボールを、お子様の弾ける笑顔に代えてくれるダンボール工作!今回は男の子も女の子も大好きなキラキラした剣のつくり方と工作に使ったハサミ「クラフトチョキ」を紹介します。

この記事の監修者

監修者 : 株式会社大都(DIY FACTORY)  makit(メキット)編集部

makit(メキット)編集部はDIYを通して暮らしやインテリアに特化したコンテンツをお届けします。道具の使い方のコツや、素敵なDIYのレシピ、上手な塗装のテクニックなど自分好みの暮らしを愉しむためのノウハウをお届けします。あなただけの雰囲気のある、世界にたった一つの住まいを一緒に作り上げていきましょう。

お子様が喜ぶ「剣」のダンボール工作のつくり方

ハサミでぱぱっと手軽に、段ボール工作を楽しめる、男の子も女の子も大好きで持っているだけでテンションの上がるキラキラの剣を作ってみました。
(ご注意)お子様が振り回す際には大人の方が周囲の安全を確認するようお願いいたします。

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必要なもの

・クラフトチョキ
・段ボール
・キラキラシールちよがみ(100円ショップで購入)
・ボールペン(シャーペンでも可)
・定規
・両面テープ

作り方

お子様の大きさと希望を元に「このくらいの大きさにする?」とお話しながら定規を当ててサイズを決めて、剣の形を描きます。 安全のため剣の先は振り回しても危なくない、ケガをしない程度の形と丸みをつけてくださいね。

形が決まったら、いざ切っていきます。小さなお子様と作る場合はハサミを使う工程だけ大人が進めます。 刃が短く、細かい動きができるので、しっかりと線の上をまっすぐ切ることができます。

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かっこいい剣にするため刃先も丁寧に切ります。

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一枚できてしまえばあとは簡単。それをもう一枚の段ボールに置いて、型をなぞって下書きをして、そこをまたチョキチョキと切り進めます。

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同じ形が二枚用意できたら、その二枚を両面テープを使って貼り合わせます。段ボール一枚だとペラペラして弱そうだった剣も重ねると丈夫で立派な剣になります。

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次は、剣らしくキラキラとさせるためにシール状になった”ちよがみ”を貼る工程です。シワができないように慎重に貼ります。

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ハサミが粘着面にくっついてしまって切りにくいシールも、クラフトチョキの刃がコンパクトなので接点が少なく、スムーズに切れます。 シールや紙を切るなら5歳児にも楽々カットできますね。

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剣の鍔(つば)にあたる部分も作っていきます。剣の形を決めたときと同じように、お子様の希望を聞きながらデザインも角度も自由に決めます。

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こちらも同じ形を二枚用意し、剣身を挟んで貼り合わせます。

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お好みでシールを貼る、文字や絵を描くなどデコレーションを加えるのもいいですね。今回はオーロラテープを縁に貼ってみました。

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あっという間に完成!光り輝く剣に大満足!自分で作った達成感でこの表情です。

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段ボール工作っていろいろあるけど、手間がかかりそう、お子様と作業するのにカッターを出すのは不安、そう思っていた方も多いのではないでしょうか。
サクサクきれるクラフトチョキがあれば、気軽に段ボール工作を楽しめるようになります。
準備や片付けも最小限でできるハサミで簡単につくれるダンボール工作は、少しの時間でもお子様が喜んでくれますし、親子の素敵な時間もつくれますね!

ダンボール工作で使ったクラフトチョキ

段ボール、プラスチック、ゴム、アルミ、革、PPバンドなどなど、日常生活で切りたいシーンが多いほとんどのものが気持ちいいほどサクサク切れる多用途ハサミです。

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支点から力点までの距離を大きく取ったテコの原理を応用するデザインとなっていて、刃先までしっかりと力を伝えることができるので、小さな力でもシャープな切れ味を発揮します。錆びにくい強い刃、手に優しいグリップ、ハサミに求めるそれらもバッチリ備えています。

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クラフトチョキの動画

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アルスコーポレーション クラフトチョキ KG-330H-BK
アルスコーポレーション
 

※この記事はアルスコーポレーション株式会社との共同PR企画です。

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