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2021年12月09日更新

カラーが豊富な抗ウイルス塗料「ミルクペイント アンチウイルスプラス」を壁に塗装

ここ数年で抗ウイルス塗料が続々と発売されておりますが、白やベージュ等のカラーがほとんどです。白系は清潔感があって壁に塗装するには無難な色ですが、せっかく壁に塗装するなら部屋の雰囲気を変えたいですよね。今回紹介するターナー色彩の室内壁用抗ウイルス塗料はDIYでお馴染みのミルクペイント。パステルからビビットまで18色と豊富なカラーバリエーションで、抗ウイルス、抗菌、消臭、防カビなど6つの機能もついている高機能な「ミルクペイント アンチウイルスプラス」を実際に塗ってみました。

この記事の監修者

監修者 : 株式会社大都(DIY FACTORY)  makit(メキット)編集部

makit(メキット)編集部はDIYを通して暮らしやインテリアに特化したコンテンツをお届けします。道具の使い方のコツや、素敵なDIYのレシピ、上手な塗装のテクニックなど自分好みの暮らしを愉しむためのノウハウをお届けします。あなただけの雰囲気のある、世界にたった一つの住まいを一緒に作り上げていきましょう。

壁塗装に使用した抗ウイルス塗料「ミルクペイント アンチウイルスプラス」

抗ウイルス機能を備えた新しい、水性の室内かべ用ミルクペイント塗料。安全安心の国産、塗りやすさとニオイの少なさが初めての方にも楽しめるようになっています。また、「ミルクペイント アンチウイルスプラス」は、抗ウイルスを含む6つの機能が付いた高機能ペイントです。

塗装に最適!くらしを守る6つの機能

塗装面のウイルスを抑制する「抗ウイルス」

【試験方法】
抗ウイルス性試験 / ISO21702

【試験内容】
試験ウイルス=A型インフルエンザウイルス(H3N2)宿主細胞にA型インフルエンザウイルス (H3N2)を感染させ、培養後、25℃で24時間放置後、試験体を洗い出しウイルス感染価を測定。

【試験結果】
抗ウイルス活性値:3.6

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※すべてのウイルスに対して効果が保証されるものではありません。

塗装面の細菌の繁殖を抑制する「抗菌」

【試験方法】
抗菌性試験 / JIS Z2801:2000(フィルム密着法)

【試験内容】
試験片の表面に試験菌液を接種後、ポリエチレンフィルムを被せ密着し24時間培養後の生菌数を測定。 ※試験菌=「黄色ブドウ球菌」「大腸菌」

【試験結果】
抗菌活性値:3.7(黄色ブドウ球菌)、 4.8(大腸菌)

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※すべての菌に対し効果が保証されるものではありません。

空間のイヤなニオイを除去する「消臭」

【試験方法】
消臭性試験 検知菅法3L容器の中に試験片(ミルクペイントforウォール塗装板)とガスを注入し、 そのガス濃度を、2,4,24時間後に測定。

【試験結果(24時間後)】
アンモニア:97.2%減少。硫化水素:99.7%。メチルメルカプタン:61.2%減少。

〈 消臭性試験 〉 blank

カビの発生を抑制する「防カビ」

【試験方法】
JIS Z2911:2010(8塗料の試験)に準拠【試験内容】試験片を無機塩寒天培地の中央に貼り付けた後、 カビの胞子懸濁液1mlを培地の表面と試験片に振りかけ、26±1℃で7日間培養し、カビの生育を判定。

【試験結果】
判定:0(試料又は試料片の接種した部分に菌糸の発育が認められない)

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汚れたらサッと拭くだけの「クリーニング」

【試験方法】
耐汚染性確認試験

【試験内容】
塩ビクロスの上に試料と当社水性塗料との比較。醤油・ソース・コーヒーを滴下し、常温で24時間 静置した後に水洗いを行った。

【試験結果】
耐汚染が発現し、汚れは水洗いできれいに除去できたことを確認。

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防火認定材料で燃えにくい「不燃」

【試験方法】
発熱性試験 ISO5660-part1・コーンカロリーメータ法

【試験内容】
試料をコーンヒータで加熱することにより発生したガスをスパーク点火器で点火・燃焼させ、その燃焼 ガスの酸素濃度を測定。

※防火材料認定時の基材の上に塗布した場合に限る

国土交通省 防火材料等認定
認定番号
NM-8585 塗料塗装 / 不燃材料
QM-9816 塗料塗装 / 準不燃材料
RM-9364 塗料塗装 / 難燃

「ミルクペイント アンチウイルスプラス」のカラーは全18色のバリエーション

ミルクペイントシリーズやJ COLOURの人気色など、室内コーディネイトしやすい色をラインナップ。多彩なカラーバリエーションに加えて、調色にも対応可能です。

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「ミルクペイント アンチウイルスプラス」を壁に塗装

人の行き来が多いキッチンの壁一部に塗装をします。材質はコンクリートで白色に塗装されています。

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(必要な道具)
・「ミルクペイント アンチウイルスプラス」
・刷毛とローラー
・ローラー受け皿
・マスカー(養生シート)
・マスキングテープ

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まず、塗装のゴミ、油分、カビなどをきれいに拭き取ります。

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塗りたくない場所はしっかり養生します。マスキングテープを貼った上からマスカーで養生します。

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床は養生リートだけでは歩いたり、脚立を置くため破けやすくなるので、ダンボールを敷いてから養生をおすすめします!

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今回は暖色系のガーネットレッドを選びました。深い赤色がいいですね。使用前はまず、蓋がしまっている状態でよく振り、蓋を開けて底からしっかり混ぜてくださいね。

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塗料缶に直接刷毛等を突っ込まず、使う分を少しづつ容器に移します。

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ローラーが塗りにくい角は刷毛で塗装していきます。

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広い面はローラーで均一に塗装します。

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一度塗りが終わったら、二度塗りをするまで2時間以上乾燥させます。その間に使用していた塗料やローラー、刷毛はサランラップや袋等に入れて乾かないように保護します。

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2度塗りも同様似は端や角は刷毛、広い面はローラーで均一に塗装します。

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2時間以上乾燥させてから養生シートをはがしていきます。

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深みのある赤色の壁ができました!

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Before

シンプルですが、殺風景なキッチン blank blank

After

温かみがあるカフェみたいなキッチンに変わりました!木材テーブルと間接照明との相性が抜群です。

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素敵空間をおしゃれなカラーでつくれ、プラスで抗ウイルス、抗菌、消臭、防カビ等の機能もついているのは嬉しいです。さすがミルクペイント アンチウイルスプラス!

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「ミルクペイント アンチウイルスプラス」の仕様

■成分 合成樹脂(アクリル)、ミルクカゼインペプチド、顔料、防カビ剤、抗ウイルス剤、水
■塗り面積
約2.5~3.5㎡(0.5L/2回塗り)、約12~14㎡(2L/2回塗り)、約24~28㎡(4L/2回塗り)、約90~105㎡(15L/2回塗り)
■乾燥時間
2時間以上
■塗れる場所
屋内かべ用 (塩ビクロス/モルタル/コンクリート/木部)

防火認定材料※
NM-8585/不燃 QM-9816/準不燃 PM-9364/難燃
※注意:基材に法定防火材料を用いた仕様にのみ、 防火認定が適用されます。

(ご使用上の注意)
気温が5℃以下になるような条件では塗装しないでください。塗料が接着しない素材、材質がありますので事前に確認してください。※オレフィンクロスには接着しませんのでご注意ください。浴室など湿度が高い場所、常に濡れやすい場所には塗装しないでください。

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ミルクペイント 室内かべ用 アンチウイルスプラス 0.5L
ターナー色彩
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ミルクペイント 室内かべ用 アンチウイルスプラス 2L
ターナー色彩
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ミルクペイント 室内かべ用 アンチウイルスプラス 4L
ターナー色彩
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ミルクペイント 室内かべ用 アンチウイルスプラス 15L
ターナー色彩
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ミルクペイント for ウォール(室内かべ用) ローラーキット
ターナー色彩
 

※この記事はターナー色彩株式会社との共同PR企画です。

ミルクペイント室内かべ用アンチウイルスプラスページはこちら

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