2015年10月15日更新

手軽に出来る!壁紙をバチッと留める”タッカー”4選。

建築の施工やDIYなどで多く用いられ、一般向けから業者向けまで幅広く作られているタッカー。一般向けのものでは、お子様の工作や壁紙の貼り付け等に使えます。しかもホームセンターなどで1000円程から購入出来るのでとてもお手軽です。手動、電動やエアーといった種類も様々ですが、その中でも特におすすめしたいものを紹介します。

タッカーって何?

タッカーは木などに布や壁紙、網状のものを固定するための道具。ステープル(針)を打ち出すことで固定する、大きなホチキスのようなものです。椅子の座面の貼り替え、壁紙の貼り付けや土木作業等、使うタッカーによって様々な用途があります。

タッカーの種類

  • ハンドタッカー
  • tg-h_b

    別名「ガンタッカー」。手で握りこむことで、バネの力を利用してステープルを打ち込みます。価格は1000円程度で購入できて、椅子の貼り替えなどに使える汎用性がもっとも高いタッカーです。

  • ハンマータッカー
  • th-v_b

    ハンマーのように叩きつけて、ステープルを打ち込みます。ラス張り(金網を壁や法面にホチキス等で固定させること)などの土木作業に最適で、サクサク仕事を進める事が出来ます。ただし叩きつけて打ち込む為、ハンドタッカーに比べて正確な場所に打つのは難しいです。

  • 電動タッカー
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    電動なので力を入れずに打ち込め、連続した作業に適しています。またエアータッカーに比べて軽いので、屋根の修理等の高所での作業を素早く行う事ができます。電動タッカーにはコード式と充電式があります。

  • エアータッカー
  • エアタッカ

    エアーコンプレッサーに繋いで使用するタッカー。使用するにはエアコンプレッサーとエアホースも必要で、お値段も少し高めです。ホチキスというより、釘打ちに使われるものなので建築などに使用されます。

    ハンドタッカーの使い方

    タッカーの種類について知ると、どれを買うべきか迷いますよね。そんな方におすすめしたいのがハンドタッカー。 簡単に使えますので試してみてくださいね。それでは使い方を説明します。

    1. タッカーの説明書や本体に使用出来るステープルのサイズが書いてあるので、そのサイズに合ったステープルを用意します。

    DSC03905

    2. タッカーの後ろ側にステープルを入れるところがあるので、そこにステープルを挿入します。

    DSC03911

    3. タッカーがズレないようにしっかり固定し、ステープルを打ち付けます。

    タッカー2.001

    左のような固定方法は不安定になるので避けてください。右が理想的な固定方法です。

    使い方はたったこれだけ、簡単ですね。もしステープルを打ち損じた場合は、ステープルリムーバーを使うか、ニッパーやマイナスドライバー等でも引き抜くことが出来ます。

    DIYerにオススメしたい”ハンドタッカー”

    お子様の工作から大人のDIYまで何にでも使える優れもの。手軽に使えて用途もたくさん。これがあれば、DIYの作業効率はグッと良くなります。使い方もホチキス同様で、馴染みある道具に近いものなので初めての方でも手軽に使っていただけます。一家に1台持っていて損はありません。

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