2016年01月08日更新

【石膏ボード壁】壁の下地材(柱)を探す方法。

石膏ボードの壁内側が空洞であるため、ビス(ねじ)は壁内側にある下地材(間柱など)に打ち込まないといけません。しかし、見えない壁内側の下地材をどのように見つけるのでしょうか。3通りの探し方を紹介します。

DIY FACTORY COLUMN編集部
DIY FACTORY COLUMN編集部

まず、石膏ボードなのか確認

押しピン(画鋲)や細い針を用意し、壁の目立たない場所に刺して抜きます。抜いたピンの先端に白い粉がついていれば石膏ボードです。また、1箇所ではなく10cm程度ずらしながら数か所さして確認をしてください。

sitaji2-02

壁をノックして、音で下地材を確認する

縦方向や横方向に壁をノックしていくと「コンコン」という壁内側が空洞のように響いた音から、響きが少なくなり若干高音に変わるところに下地材(柱)が入っています。

出典: MAKIT!

針で刺して、手ごたえで下地材を見つける

壁に針を突き刺していく方法です。石膏ボードだけなら手ごたえなく針がすっぽり突き刺さりますが、下地材がある場所では石膏ボードの厚み分しか入りません。簡単ですが、壁をノックして音が変わったところから下地探しを始めると、下地材を見つけるまでにあく針穴が少なくて済みます。

sitaji2-03

左:石膏ボードのみ 右:下地発見時

センサーで探知して、下地材を見つける

下地センサーを壁にあてて左右にスライドさせて下地材を見つける方法です。下地材の上を通るとセンサーが反応し、音やランプで知らせてくれます。下地センサーの種類によって金属探知付きや電線コード警告機能付きもあります。

sitaji2-04

DIYの基礎のひとつである「下地材」探し

壁の内側は見えない状況ですが、紹介した3通りの方法で下地材(柱)をみつけることがほとんどできるため、石膏ボード壁でも時計や棚を安全な場所に取付けられます。

2016-01-08_092532 2016-01-18_120558

この記事を書いた人

DIY FACTORY COLUMN編集部

DIY FACTORY COLUMN編集部

初めてDIYに挑戦する人にとってわかりやすく
経験者もあっと驚くようなDIYの情報を発信していきます!

おすすめ記事

DIY FACTORYの"1000円体験レッスン"実施中!

「DIYやってみたいけど、私にもできるのかな?」
「工具の使い方も分からないし何を揃えればいいのか分からない。」

そんな方はぜひ、DIY FACTORYの体験レッスンに参加してみてください。初心者に優しいアットホームなDIYレッスンを毎日開催中!DIYの基本を学べる4種類のレッスンから1つを選択して、今だけ体験価格(1000円~)で参加していただけます。

基本を体験してみて「DIYって楽しいし、私にもできそう!」と感じれば、あとはDIYレッスンで学んで実践するのみ。自分らしさに囲まれたDIYライフスタイルが待っています!

DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中!
DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中!

人気記事ランキング