2019年03月29日更新

ソーガイドって何?木材をまっすぐ切れるツールと使い方をご紹介!

ノコギリで木材をきれいにまっすぐ切断するのは意外と難しいですよね?斜め切りなど角度をつけて切らなきゃいけない時はもう大変。そんな時に便利なのがソーガイドというツールです。今回はそんなソーガイドの使い方をご紹介します!

バンデラス
バンデラス

ソーガイドって何?木材を直角や斜めにまっすぐ切れるツールをご紹介!

ソーガイドとは?

ソーガイドとは、切りたい木材に固定しノコギリを使うことで、木材を正確に切ることが出来る補助工具です。垂直にまっすぐ切ることはもちろん、フリーハンドでは難しい、斜めカットや傾斜をつけて切ることも可能です。

ソーガイドを使うと切断面がこんなにキレイに

ソーガイドを使用して切った木材です。フリーハンドで切った場合、切断面がわずかに曲がってしまうことがありますが、ソーガイドを使用すると写真のように垂直に切れます。また、横ブレを気にすることなくソーガイドに身を任せることができるので、体感ですが労力も少なくて済みます。 ソーガイド無しで切断したものです。よくみると切断面がななめになっていますね。このように気を付けてまっすぐ切っているつもりでもわずかに曲がってしまうことがあります。特に厚みのある木材だと曲がりやすいためソーガイドの使用をおすすめします。

ソーガイドの使い方

直角にまっすぐ切断する

かなり頻度の高い切断です。まずはしっかりと固定すれば楽にまっすぐ切ることができます。 ストッパーを木材のサイドに沿わすように当ててまっすぐに置きます。のこぎりの代わりとなるダミープレートをガイドに差し込み、切断位置に来るように設置してください。このときクランプで固定すると切るときにブレにくくなります。固定できたらノコギリをダミープレートと差し替えて切断します。

斜めに切断する

背中のネジを付属の六角レンチで緩めて、ガイドを任意の角度に動かして再びネジを締めます。よく使う45°などは表示があるのでわかりやすいですね。あとは上記と同じくノコギリを差し込み切るだけです。

傾斜をつけて切断する

サイドにあるネジを付属の六角レンチで緩め、ガイドを任意の傾斜角度に倒して再びネジを締めます。45°~135°の中で自由に調節することができます。傾斜によって木材からガイド部分が遠くなった場合は、ガイドの中心のネジを回してガイドの高さを下げてください。

大きな板も切れる

並行スライダーを使えば面積の大きな板の切断が可能です。まっすぐな板材を定規代わりにし、切りたい木材の上に固定します。並行スライダーをつけたソーガイドを固定した板材に沿ってスライドさせながら切断します。

ノコギリのサイズに合わせて調整可能

ガイドの中心のネジを回してガイドの高さを変えられるので、大小さまざまなノコギリに対応することができます。付属のノコギリもありますが、他のノコギリを使用する際にはそのサイズに合わせて調整しましょう。

ソーガイドはどこで入手できる?

最近ではホームセンターのDIYコーナーに置いてあることが多いです。およそ4000円程度でノコギリもセットですので、これからノコギリを買う予定であればソーガイドの購入をおすすめします!

DIYのクオリティがあがる !

切断がわずかでも曲がっていると、組み立ての工程で大きな歪みとなっていきます。それぞれのパーツの正確性が重要ですので、こういったガイド工具を使って作業することをおすすめします。斜めカットも組み立て後の仕上がりの美しさにつながり、クオリティがワンランクあがります!

ソーガイド・エフ 鋸セット 30106 ノコギリ補助ガイド

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ゼット販売 ソーガイド・エフ 鋸セット 30106 ノコギリ補助ガイド

DIYするならこの鋸!木材を正確に切断するためのノコギリ補助道具です。 ガイドは、直角を中心に水平45度以内、傾斜45度以内で任意の角度に固定できます。

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