2019年09月26日更新

目盛りを瞬間把握!新しい目盛りのカタチ「快段目盛」のコンベックス

DIYじゃなくてもコンベックス(メジャー)で寸法を測る作業は少なからず遭遇する場面です。測るのは簡単だけどミリ単位なので測り違えたり、目がぼやけてみづらかったりすることもあります。そこに目をつけ悩みを解決したのが「段差型目盛り」。1ミリ単位を階段のように長さを変え、2ミリ単位で印をつけるなど、一目でわかりやすく読み違えにくい目盛りのコンベックスを詳しく紹介します!

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快段目盛コンベックスとは

目盛りが段差型になっているコンベックスです。従来のコンベックスより目盛りが見やすいので、一目でわかって読み違いにくいです。また、視覚の働きが弱っている方にも見やすい目盛りです。

コンベックス  

目盛りを瞬間把握する快段目盛コンベックスの特徴

1)一目でわかり読み間違えにくい段差型目盛り

【快段目盛】
階段をかけ登るようなイメージで1mm単位の目盛り線がひかれているため、一目で簡単に把握できます。

コンベックスの目盛り  

【2mm点目盛】
イチ、ニ、サン、シ、もしくは、ニー、シー、ロク、、といったように1mm単位を数えるのは大変ですが、2mm単位で黒丸がついているので偶数の飛びで数値を数えられ、目で追いやすいです。

コンベックス 目盛り  

【3色目盛】
黒・赤・青の3色の目盛りにすることで、数値がより読みやすくハッキリとわかります。

コンベックス 計測  

【縦の目盛】
テープの裏は高さなど測るときに読みやすいよう縦の目盛りになっています。

コンベックス  

2)進化した超剛性テープ

テープを厚くし直立性アップ、平保持力約25%アップ!通常のコンベックスはすぐに折れてしまいましたが、快段目盛のコンベックスはしなりがあり2Mでも問題なく水平を保てました。折れやたわみに強いので現場でのストレスはダウンです!また、テープには摩耗に強いナイロンコーティングされています。

コンベックス しなり具合  

3)使い勝手のこだわり

【ラバー付きボディ】
しっかり握れて滑りにくい衝撃の強いラバーグリップ。女性の手でも握りやすいです。

コンベックス コンベックス DIY女子  

【ベルトクリップ/ストラップ】
携帯に便利なベルトクリップ&ストラップ付き。右側は別売りのコンベックスホルダがセットになっています。左側のベルトクリップを外して、別売りのコンベックスホルダに付け替えることも可能。

コンベックス フック コンベックス DIY女子  

【焼入れ爪】
先端の爪は焼入れしているので、丈夫で曲がりにくい。

コンベックス 先端 爪  

4)JIS1級のコンベックス

コンベックスにはJIS(日本工業規格)が定められています。快段目盛はJIS1級規格を取得しているので精度において信頼できるコンベックスです。※尺目盛タイプはJIS規格外品となります。

コンベックス 目盛り  

コンベックス快段目盛シリーズは全部で5タイプ

●センチ目盛り3タイプ(JIS1級)

①テープ幅19mm 最大測定長5.0mm 質量270g(LCG-1950KD)
②テープ幅25mm 最大測定長5.0mm 質量320g(LCG-2550KD)
③テープ幅25mm 最大測定長5.0mm 質量340g(LCG-2550KD)※コンベックスホルダ付き

●尺相当目盛2タイプ

①テープ幅19mm 最大測定長5.0mm 165/33m 質量270g(LCG-1950SKD)
②テープ幅25mm 最大測定長5.0mm 165/33m 質量320g(LCG-2550SKD)

コンベックス 目盛り  

新潟精機の「快段目盛」コンベックス商品紹介

201606-01a-21

SK KAIDANロック Guard LCG-1950KD

テープ幅:19mm
テープ長:5.0m
本体:ABS・硬質TPR

 
201606-01a-21

SK KAIDANロック Guard LCG-2550KD

テープ幅:25mm
テープ長:5.0m
本体:ABS・硬質TPR

 
201606-01a-21

SK KAIDANロックGuard ホルダ付 LCG-2550HKD

テープ幅:25mm
テープ長:5.0m
本体:ABS・硬質TPR
コンベックスホルダ付き

 
201606-01a-21

SK KAIDANロック Guard 尺相当 LCG-1950SKD

テープ幅:19mm
テープ長:5.0m(165/33m)
本体:ABS・硬質TPR

 
201606-01a-21

SK KAIDANロック Guard 尺相当 LCG-2550SKD

テープ幅:25mm
テープ長:5.0m(165/33m)
本体:ABS・硬質TPR

 
※この記事は新潟精機株式会社との共同PR企画です。
 

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