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2019年09月26日更新

おすすめのコンベックス|目盛りを瞬間把握できる「快段目盛」の特徴を解説

DIYをするときはもちろん、模様替えの際など、コンベックス(メジャー)で寸法を測る作業は少なからず遭遇する場面です。計測は簡単な作業に見えて、ミリ単位を見違えたり、視界がぼやけて見づらかったりして、測り違えてしまうこともあります。そんな悩みを解決しできるのが「段差型目盛り」。こちらのアイテムは、一目で計測できるよう、コンベックスの目盛りが1ミリ単位で階段のように長さが異なり、2ミリ単位で目印が付いています。計測時の読み違えを防ぐことができる、おすすめのコンベックスを詳しく紹介します!

この記事の監修者

監修者 : 株式会社大都(DIY FACTORY)  makit(メキット)編集部

makit(メキット)編集部はDIYを通して暮らしやインテリアに特化したコンテンツをお届けします。道具の使い方のコツや、素敵なDIYのレシピ、上手な塗装のテクニックなど自分好みの暮らしを愉しむためのノウハウをお届けします。あなただけの雰囲気のある、世界にたった一つの住まいを一緒に作り上げていきましょう。

コンベックスとは?

コンベックスは、水平・垂直保持力のある金属製の測定器です。布製の巻尺とは異なり、ピンと張るので計測しやすく、建築現場やDIYなどでよく使用されます。スチールやステンレス製、鋼製などさまざまな素材があり、初心者からプロ用まで、多種多様なアイテムが販売されています。

おすすめのコンベックス「快段目盛」とは

新潟精機の「快段目盛」は、目盛りが段差型になっているコンベックスです。従来のコンベックスより目盛りの表示がわかりやすく、一目で計測できます。また、視覚の働きが弱っている方にも見やすい目盛りです。

コンベックス  

目盛りを瞬間把握できるおすすめコンベックス「快段目盛」の特徴

1)一目で計測できて読み違えにくい段差型目盛り

【快段目盛】
階段をかけ登るようなイメージで1mm単位の目盛り線がひかれているため、一目で簡単に把握できます。

コンベックスの目盛り  

【2mm点目盛】
「イチ、ニ、サン、シ」もしくは「ニー、シー、ロク」と1mm単位を細かく数えるのを手間に感じる人もいるでしょう。「快段目盛」には、2mm単位で黒丸がついているので偶数の飛びで数値を数えられ、目で追いやすい点もポイントです。

コンベックス 目盛り  

【3色目盛】
黒・赤・青の3色の目盛りにすることで、数値がより読みやすくハッキリとわかります。

コンベックス 計測  

【縦の目盛】
テープの裏は高さなどを測るときに読みやすいよう縦の目盛りになっています。

コンベックス  

2)進化した超剛性テープ

テープを厚くし直立性アップ、平保持力約25%アップ!通常のコンベックスはすぐに折れてしまいましたが、快段目盛のコンベックスはしなりがあり2Mでも問題なく水平を保てました。折れやたわみに強いので現場でのストレスはダウンです!また、テープには摩耗に強いナイロンコーティングされています。

コンベックス しなり具合  

3)使い勝手のこだわり

【ラバー付きボディ】
しっかり握れて滑りにくい衝撃の強いラバーグリップ。女性の手でも握りやすいです。

コンベックス コンベックス DIY女子  

【ベルトクリップ/ストラップ】
携帯に便利なベルトクリップ&ストラップ付き。右側は別売りのコンベックスホルダがセットになっています。左側のベルトクリップを外して、別売りのコンベックスホルダに付け替えることも可能。

コンベックス フック コンベックス DIY女子  

【焼入れ爪】
先端の爪は焼入れしているので、丈夫で曲がりにくい点も特徴です。

コンベックス 先端 爪  

4)JIS1級のコンベックス

コンベックスにはJIS(日本工業規格)が定められています。快段目盛はJIS1級規格を取得しているので精度において信頼できるコンベックスです。※尺目盛タイプはJIS規格外品となります。

コンベックス 目盛り  

おすすめコンベックス「快段目盛」シリーズは全部で5タイプ

●センチ目盛り3タイプ(JIS1級)

①テープ幅19mm 最大測定長5.0mm 質量270g(LCG-1950KD)

②テープ幅25mm 最大測定長5.0mm 質量320g(LCG-2550KD)
③テープ幅25mm 最大測定長5.0mm 質量340g(LCG-2550KD)※コンベックスホルダ付き

●尺相当目盛2タイプ

①テープ幅19mm 最大測定長5.0mm 165/33m 質量270g(LCG-1950SKD)

②テープ幅25mm 最大測定長5.0mm 165/33m 質量320g(LCG-2550SKD)

コンベックス 目盛り  

※この記事は新潟精機株式会社との共同PR企画です。

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