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2019年09月27日更新

おすすめディスクグラインダー|使い方簡単!ワンタッチで砥石交換ができるアイテム

新世代の砥石(といし)交換システム、卓越した安全性と作業性のプロ用電動工具ディスクグラインダー「X-LOCK(エックスロック)」が2019年10月、日本に新登場。工具なしでカンタンに刃の取り換えができる新世代のディスクグラインダーを詳しく紹介します!

この記事の監修者

監修者 : 株式会社大都(DIY FACTORY)  makit(メキット)編集部

makit(メキット)編集部はDIYを通して暮らしやインテリアに特化したコンテンツをお届けします。道具の使い方のコツや、素敵なDIYのレシピ、上手な塗装のテクニックなど自分好みの暮らしを愉しむためのノウハウをお届けします。あなただけの雰囲気のある、世界にたった一つの住まいを一緒に作り上げていきましょう。

使い方簡単!おすすめディスクグラインダー「X-LOCK(エックスロック)」

ディスクグラインダーとは、機器の先端に砥石や刃を装着し、回転させることで金属や石材、コンクリート材、ガラス、木材などを研磨したり、切断したりする工具です。DIYで使用する材料としてもよく使われています。 ディスクグラインダーは、研磨・切断する素材に応じて、適した砥石や刃に変更することでマルチに使用できます。そのため、スムーズな交換ができることは選び方のポイントの1つです。

今回ご紹介する、リニューアルしたボッシュのディスクグラインダーは、刃の交換をスムーズに行える点が特徴です。一般的なディスクグラインダーは、刃を交換する際、刃が回転しないようにロックボタンを押したまま、付属のレンチで刃を固定している固定ナットを回して緩め、刃を取り外すタイプがほとんどです。インナーフランジ(台座)が緩んでいないか確認し、交換砥石をインナーフランジの凸部分にハマるように装着し、固定ナットの上下を間違わないように取り付け、ロックボタンを押したままレンチでギュッと締めます。たまにしか交換しないのであればいいですが、アクセサリー(刃)を頻繁に交換する人にとっては手間に感じやすい作業です。

ディスクグラインダー 刃の交換

レンチも固定ナットの取り外しも必要なし!

刃をしっかり本体に取り付けられるよう、刃を1回押し込むだけで「カチッ」としっかり噛み合います。また、刃を取り付ける向きを間違わないよう、回転方向と同じ向きでしか取り付けができないようになっています。このワンタッチで砥石の脱着ができるシステム「X-LOCK(エックスロック)」はボッシュが独自開発。X-LOCKシステムはボッシュ プロ用電動工具の世界初となる新製品です。これまでにないほど安全かつスピーディー、そして確実にアクセサリーを交換ができ、作業効率も大幅アップです。

ディスクグラインダー 刃の交換 ワンタッチ エックスロック ディスクグラインダー 刃の交換 ワンタッチ エックスロック

ボッシュのエックスロックディスクグラインダーは超安全

ディスクグラインダーは幅広く使われていますが、使用方法を誤ると重大な事故につながるリスクのある電動工具です。そのため、労働安全衛生法に基づいて事業者等が安全衛生特別教育を受講することを義務付けられています。特に刃の取り付け間違いでの事故が多く、締めすぎて刃が割れたりすることもあるので注意が必要です。前述したとおり、X-LOCK(エックスロック)システムのグラインダーはワンタッチで正しい方向にしかカチッとはまらず、ナットが緩む構造ではないため、事故につながるリスクが極めて低いアイテムと言えます。

ディスクグラインダー 刃の交換 ワンタッチ エックスロック

1秒以内の早いブレーキを実現

通常のディスクグラインダーはナットが緩み飛び出して事故につながらないよう、ブレーキをかけたら惰性で回転させて5秒以内で停止させる基準がありますが、X-LOCK(エックスロック)のディスクグラインダーは確実に先端工具が固定されているため1秒以内に瞬時に止まる強力なブレーキがかけられます。

ディスクグラインダー キックバック

「キックバック防止機構」が標準装備

ディスクグラインダーに内蔵しているマイクロプロセッサーがディスク(刃)の回転を常に監視しています。噛み込みや目詰まり、破損等により急激にディスクの回転数に負担がかかった場合、瞬時にモーターの回転を停止してくれるのでキックバック(反動)による事故を未然に防ぎます。

「再始動安全機構」も標準装備

ディスクグラインダーのスイッチをONのまま電源プラグをコンセントに差し込んでも、安全機構が作動してディスクグラインダーの刃が回転しない、始動しないようになっています。作業中に電源プラグがコンセントから抜けた場合、差しなおしても不意に始動しません。どちらの場合でもスイッチを一度OFFにした後、ONにすると電源が入る仕組みです。

「ドロップシャットダウン」も標準装備

ディスクグラインダーが落下などの衝突や衝撃があったとき、本体に内蔵された加速度センサーが感知し瞬時に作動が停止し使用者の安全を守ります。

作業効率が抜群!ボッシュのエックスロックディスクグラインダー

フラットな角度で削れて後処理作業が不要

刃の中央の固定ナットがないため、フラットな角度で研磨が可能。材料の表面に傷をつけることがなく後処理作業が不要のためスムーズに研磨作業ができます。

ディスクグラインダー エックスロック

刃のサイズは世界基準の125mmΦ

日本のディスクグラインダー刃は100mmΦとなっていますが、世界標準の125mmΦは100mmΦに比べて2.5倍の研削量。切断であればカット数1.8倍、切断スピード1.4倍であり、本体の大きさは同じなのに125mmΦの方が深く遠く切れて研磨の面積も大きいメリットがあります。

ディスクグラインダー エックスロック

125mmΦアクセサリー(刃)は30種

切断/研削砥石、保護カバー、ワイヤブラシ、ダイヤモンドホイールなど様々な作業に適したアクセサリーが揃っていますので幅広い用途に対応できます。日本はまだ30種ですが、本国のドイツは150種あるのでX-LOCK(エックスロック)のディスクグラインダーを世界スタンダードの125mmΦに合わせて日本に定着させ、アクセサリーのラインナップもどんどん増やしていきたいと考えています。

ディスクグラインダー エックスロック アクセサリー 砥石 ディスクグラインダー エックスロック アクセサリー 砥石

ボッシュのエックスロックディスクグラインダーまとめ

電動工具(ディスクグラインダー)を購入するにあたり、「安全性」は特に重視されるポイントです。大きな事故を未然に防ぐ安全対策が備わっていることはもちろん、利便性も高くなければ、長期的に使用はできません。X-LOCK(エックスロック)システムは様々な耐久性試験と過負荷試験をクリアし、ユーザー目線で幾度となく試作を重ねているからこそ、おすすめできる電動工具だと思います。

ボッシュ エックスロックのディスクグラインダー

 

※この記事はボッシュ株式会社との共同PR企画です。

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