blank


2020年05月07日更新

目地材ってなに?DIYで活躍する目地材の使い方と人気商品を紹介します。

目地剤(めじざい)は、レンガやタイル等の隙間を埋めるための材料です。使用する場所や素材に合わせて目地剤を選びましょう。今回は目地材についての説明と、Amazonや楽天で購入出来る目地材をご紹介します。

blank
ウォーリー

目地材とは?どんな時に使うの?

目地剤ってどんな時に使うの? 目地とはレンガやタイル、コンクリートブロック等の部材を並べた際の隙間の事です。目地剤(めじざい)とはその隙間を埋めるために使用する材料の事を指します。目地剤を利用すると下地との接着の補強になったり、外部から水やホコリなどの侵入を防いだり、緩衝材としての機能したりと様々なメリットがあります。

目地材の選び方

目地剤には様々な種類があります。以下の様な観点で適切な目地剤を選ぶとよいでしょう。
  • 使用する場所
  • 目地部材の素材
  • 目地部材の色

ネットで人気の目地剤を用途別にご紹介

キッチンやお風呂など水回り

キッチンやお風呂など水回り キッチンやお風呂など、水回りのタイルで利用する場合はタイル用の目地剤があります。その中でもカビに強かったり、割れにくかったりと商品毎に特徴があります。またホワイトやグレーなど目地剤にも色があるので、タイルの色にあわせて選ぶと良いでしょう。 こちらの商品はカビが生えにくい事が売りです。 こちらはボンドのような容器に入った部分補修用です。

外壁やレンガなど

一般的にはモルタルを利用します。実際利用する際には水を加えて練り上げてから加工する場合が多いです。 こちらは速乾性が高く。雨天でも利用出来ることが売りです。 こちらは壁に使える目地補修材です。 こちらは耐火レンガを積むために利用する目地剤です。  

フラッグ

人気記事ランキング

記事カテゴリ

SNSアカウント