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2020年05月10日更新

酸度計ってなに?DIYで活躍する酸度計の使い方と人気商品を紹介します。

酸度計は土壌酸度計とも呼ばれるアイテムです。文字通り、土の中の酸度を計るアイテムで、農業はもちろん、最近では園芸や家庭菜園にも利用されるようになってきました。草花や野菜を育てていて、日当たりや水やりは問題ないので、今一つ育ちが悪いという場合の原因はたいてい土に問題があります。その土の状態を調べることができるのです。 今回は酸度計についての説明と、Amazonや楽天で購入出来る酸度計をご紹介します。

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ウォーリー

酸度計とは?どんな時に使うの?

blank 日本は雨の多い気候であることから、土の状態が酸性土壌になりやすい傾向があります。理由は土の中のチッソ分やカルシウム、マグネシウムなどが水に溶けて流れてしまうからです。酸性が強まると、ほとんどの植物は育ちが悪くなります。 酸度計を使えば、土がどのくらい酸性化しているかを数値で知ることができます。ph(ペーハー)で数値把握できますので、土のコンディションを整え、上手に植物を育ててくださいね。

酸度計の種類

酸度計は大きく分けて二つのタイプがあります。
アナログタイプ
電池が要らないタイプです。機械の初期設定などが不要で、初心者でもすぐに使うことができます。ただし、乾燥した土や肥料分が多い土の測定は正確にできないというデメリットもあります。
電池タイプ
デジタル表示で、数値が見やすいものも多いです。ただし、初期設定が必要です。また多機能を売りにしているものも多く、土壌酸度以外の照度や水分値・地温等が図れる製品もあります。

ネットで人気の酸度計を5つご紹介

まよったらコレ。シンプルなメーターで分かりやすいです。 バックライト付きで薄暗いところでも利用できます。 水分計付きのタイプです。深く差す必要があるので、深さのない鉢やプランターでは使えません。 コスパの良い、初心者向けの商品です。 水耕栽培でも利用できる、上級者向けの商品です。  

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