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2020年05月19日更新

植木バリカン(ヘッジトリマー)ってなに?DIYで活躍する植木バリカンの使い方と人気商品を紹介します。

植木バリンカントは、その名の通り庭木を剪定する作業の時に用いるバリカンです。バリカンといっても、髪の毛を手入れするハンディーなものではなく、チェーンソーのような大型でかっこいいアイテムです。ヘッジトリマーと呼ばれることが通称です。 今回は植木バリカンについての説明と、Amazonや楽天で購入出来る植木バリカンをご紹介します。

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ウォーリー

植木バリカン(ヘッジトリマー)とは?どんな時に使うの?

blank 小さなお庭の木を一本選定するだけなら剪定ばさみで十分かもしれません。でも、範囲が広いところを均一に切りそろえるのはなかなか手間と時間がかかりますよね。 そんなときに植木バリカン(ヘッジトリマー)を使えば時間短縮はもちろん、仕上がりも均一で美しく仕上がります。街路樹のメンテナンスで使われているところを見かけた多こともあるのではないでしょうか?

植木バリカン(ヘッジトリマー)とチェーンソーの違い

blank 一見同じ役割で、、大は小を兼ねるといった発想からチェーンソーでも良いのではないかと思う方もいるかもしれません。実際は以下のような違いがあります。

チェーンソーの役割

場所:森や林などの林業 役割:太い木を伐採すること

植木バリカン(ヘッジトリマー)の役割

場所:公園や家庭 役割:あくまで剪定目的。木の幹は切ることができない。 チェーンソーでは勢い余って木を切り倒してしまう危険性もありますので、剪定と目的がはっきりしているなら迷わず植木バリカン(ヘッジトリマー)を選びましょう。

植木バリカン(ヘッジトリマー)の種類

電源の違いで分けると3つのタイプがあります。使用時間や使用場所など、種類を選ぶ最初の決め手になるので、どのタイプが良いかの参考にしてくださいね。

エンジン式ヘッジトリマー

メリット:燃料が途切れても、継ぎ足せばすぐ使える点です。公園や街路樹など広範囲の場所でも有利です。 デメリット:燃料補充の手間や、重さ、また排気ガスが出る点もデメリットです。

充電式ヘッジトリマー

メリット:音が出ないので住宅街でも気になりません。軽くて片付けも楽です。 デメリット:1時間程度で充電が切れるため、次の充電完了までは作業が途切れることです。

100V電源式 ヘッジトリマー

メリット:コンセントがあればどこでも使えます。燃料やバッテリーへのコスト負担が必要ありません。 デメリット:コードの届く範囲内でしか作業ができない。

植木バリカン(ヘッジトリマー)の目的別のおすすめ

ハンディタイプ

初心者でも使いやすいタイプです。片手で使えるものもあります。 ご家庭の植え込み程度でしたらこのタイプでも十分です。 刈った枝くずなどの跳ね返りをガードするカバーもあり、コスパの良い一台です。 超低音設計がウリのマキタのヘッジトリマーです。切れ味も、独自設計の刃の確度が初心者をアシストします。

ロングハンドルタイプ

脚立に上らずに高枝の手入れができるのがこのタイプですが、実は低い部分も、腰を曲げてかがまずに作業できるので便利です。 短時間で作業が済まない場合は、こちらのほうが体にやさしいと言えます。

9段階で角度調節が可能です。シーン別に使い分けができる実用性に優れた4WAYタイプです。

この商品は高所剪定はもちろん、生垣剪定、高枝切り、手持ち枝切りの4WAYで使えます。
ロングタイプなのに、1.4kgしかありません。女性でも使いこなすことができます。 ヘッドの確度調節も可能です。

フラッグ

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