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2020年06月08日更新

あると便利、剪定のこぎり。ガーデニングで活躍する剪定のこぎりの使い方と人気商品を紹介します。

剪定鋸(せんていのこぎり)とは、その名の通り庭木を剪定する作業の時に用いる鋸(のこぎり)です。木の枝や幹を切断するために使います。 今回は剪定のこぎりについての説明と、Amazonや楽天で購入出来る剪定のこぎりをご紹介します。

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ウォーリー

剪定のこぎりとは?どんな時に使うの?

blank 木工用のノコギリだと、ノコ屑が目に詰まりやすくスムーズに枝などを切ることができません。剪定のこぎりでは、木を切るための工夫が刃に施されています。ノコ屑などが目に詰まらないよう刃が深くなっていたり、何目かごとにより深く刃をつけるなどの、工夫がされています。 刃が左右に曲がっている刃先のことを「あさり」といいます。アサリが付いているメリットは、加工時の抵抗が少なくなり、削りカスを排出しやすくすることですが、剪定のこぎりは、刃の工夫が施されているものが多いです。

剪定のこぎりの種類

blank 剪定のこぎりには、いくつか種類があります。使用頻度、重さ、サイズ感、そして見た目のかっこよさなどで選ぶと良いでしょう。

折りたたみ式と非折り畳み式の剪定のこぎり

折りたたみ式は、コンパクトにたたんで収納できますので、アウトドアなどのシーンでも活躍します。 非折りたたみ式(鞘付き)鋸は収納に場所をとりますが、丈夫なものが多いです。持ちやすいのも特徴です。力を込めやすい感覚が持てますので、大量の木を切る場合は、こちらのタイプが良いでしょう。

曲刃と直刃の剪定のこぎり

曲刃は、円柱形の木が切りやすいです。刃の曲線を枝に沿わせて動かせるため力を加えやすいからです。 直刃は文字通り刃が直線になっています。平らな木材の切断はこちらの方が行いやすいです。 板なども切る用途もあれば直刃が良いですが、剪定だけの目的であれば曲刃一択になります。

ネットで人気の剪定のこぎりを5つご紹介

見た目もかっこいい鋸です。サムライの名前から連想できるように、日本刀の切れ味を継承しています。ボタンを押さない限り開閉できない安全性も備えています。 鞘入りタイプです。片手で鞘から出し入れできる特徴があり便利ですが、持ち手には手すべり防止のガードもついていて安全です。 持ち手が長く両手で握ることができます。力の弱い女性でも扱いやすいです。 グリップが握りこみやすく、しっかり力が伝わります。目詰まりなく切断でき、コスパの良い初心者用です。 高級感と重量感ある高儀の商品です。ヤニが付きにくいフッ素加工が施されています。ガシガシ使いたい人におすすめです。

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