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2017年10月17日更新

家中をおしゃれに!リメイクシートのDIY方法と素敵なアイデア8選

今使っている家具。買い換えるほどではないけれど、ちょっとくたびれた感じが気になるっていうことありますよね?そんなときはリメイクシートでアレンジしてみませんか。最近では100円SHOPで種類豊富にアイテムが揃っているリメイクシート。上手に使えば、安価でも家具や壁面を新品のよう変えることができます。ちょっとしたコツをつかんでチャレンジしてみてください!

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makit(メキット)編集部

リメイクシートとは?

木目やタイルなどの模様が印刷された、シールのように貼ることができるシートのことです。塩化ビニール製でいろいろな色や柄があり好みのテイストを選ぶことができます。リメイクシートを貼るだけで古くなった家具や電化製品の外観までも、新品のように仕上げることも。キュートなものから高級感のある木目調のものまで幅広い種類が揃っていますよ。

カッティングシートのDIYアイデア

リメイクシートは様々なものを自分の好きなテイストにアレンジできる便利なアイテム。ここからはリメイクシートを使ったDIY事例をご紹介します。

1冷蔵庫を木目調に

パッと見て「木でできてる?」と思ってしまうほど重厚感たっぷりな冷蔵庫。木目の柄の板目や方向がきっちり揃っているところにこだわりを感じます。右上のスッテカーもかっこよくてオシャレ。  

2木のぬくもりを感じるキッチン

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木目調のシートで格子などをアレンジしたキッチン。全て同系色で揃えてあるせいかとっても落ち着く雰囲気です。  

3ファンタジックな階段

こちらの階段は数種類のリメイクシートを使ってアレンジされたものです。まるで異素材で組まれた家具のようで、少しファンタジックな雰囲気ですね。  

4黒タイルで男前なキッチン

白と黒のパキッとしたタイル柄のリメイクシート。調味料が収められた戸棚も相まって男前でかっこいいキッチンです。  

5様々な柄でカフェスタイルなキッチン

たくさんの柄がふんだんに使われたアレンジキッチン。それぞれの色合いが個性を主張してここにしかない空気感を作り上げています。  

6コンクリートの壁に

コンクリート柄のリメイクシートで壁をアレンジしたアイデア。インダストリアルでクールなDIYです。  

7リメイクシートで小屋を表現

リメイクシートとマスキングテープを家の形に貼り付けたアレンジアイデア。うっかり入り口を探してしまいそうです。  

8扉を外国風にアレンジ

お風呂場に続く扉をリメイクシートでDIY。扉が素敵すぎて、開けたら猫足のバスタブが待っていることを期待してしまいますね。  

リメイクシートの貼り方/貼り付け方法

それではリメイクシートの基本的な貼り方をご紹介します。今回はDIYでよくあるカラーボックスへのシートの貼り付けをしてみました。

1貼り付ける面をきれいにする

blank 忘れてしまいがちですが大事なことです。貼り付ける部分にホコリがあったりすると粘着力が落ちるので、雑巾などでしっかり拭いておきましょう。  

2裏紙を剥がす

blank リメイクシートの裏にはシールのような裏紙が貼ってあります。端のほうから丁寧に剥がしていきましょう。全部剥がすと貼りにくくなるので注意。  

3端は貼り付けて裏紙を引っ張る

blank シートの端をきっちり貼り付けたら裏紙を引っ張っていきます。こうするとシートにシワが寄りにくく、きれいに貼り付けやすくなるのです。  

4シートはタオルで押さえる

blank ートを押さえる時は手ではなくタオルを使うと圧力が分散してきれいに貼れますよ。  

5余ったシートを切る

blank シートの余った部分をカットします。このようにカラーボックスの縁にカッターを沿わせて動かすと、まっすぐきれいに切ることができます。 blank こちら側の端も同じように切っていきましょう。  

6全体を押さえて終了

blank 最後は手で押さえて終わりです。手で触ると空気が入っていたり、浮いていたりしたらすぐわかります。  

リメイクシートの注意点

リメイクシートを使う上での注意点をいくつか説明しておきます。

貼れる場所・貼れない場所に気をつけよう

blank 大抵の場所に使えるリメイクシートですが、それでも使えない場所はあります。貼れるのは「アクリル」「ガラス」「プラスチック」「研磨した木材」などのツルツルした面。貼れないのは「砂壁」「コンクリート」「ゴム」などの面です。もしどうしてもこれらに貼り付けたいのなら事前に塗装などの処理をしましょう。  

混同しがちなリメイクシートとカッティングシートの違い

カッティングシートというものがあって若干紛らわしいのですが、こちらは車や店舗の窓などにロゴやイラストを貼るためのもの。柄もリメイクシートほどはなく、丈夫ですが施行に技術が必要です。DIYで何かのテイストを変えたいのならリメイクシートをおすすめします。ちなみに「カッティングシート」は株式会社中川ケミカルの商標登録なので他社から発売された商品は同じ用途でも別の名前となっています。  

リメイクシートで家中をアレンジしよう!

手軽に様々なものの表情を変えることができるリメイクシート。お安く手に入るこのアイテムで、あなたの家をもっと好きな場所にしてみませんか?

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