2017年05月12日更新

バーナーでDIY!焼き入れの基本とオススメの塗装テクニックを紹介

焼き入れって知っていますか?ヴィンテージ風木材の作り方といえばワックスなどを使うことが多いと思いますが、バーナーで焼いてしまうという方法もおすすめなんです。今回はその基本的な手順と、焼き入れをワンランクアップする工夫をご紹介します。

バンデラス
バンデラス

用意するもの

焼き入れ塗装で用意するものは以下の通り!

・木材
・バーナー(キャンプ用などで十分)
・金ブラシ

これ以外に皮手袋があると便利ですが、なくても作業に問題はありません。火傷には十分気をつけてください。

 

1バーナーで焼く

木材をバーナーで焼いていきます。燃え移りを避けるため、この工程はコンクリートや鉄板などの上で行ってください。

 

2金ブラシでこする

そのままだとススだらけなので金ブラシでこすります。表面についているススがなくなったら完了です。

 

3焼き入れ塗装完成

焼き入れ塗装自体はこれで完成です。まだ強くこすると若干ススがつきますが、このあと何回か水拭きするか、ニスでコーティングすると触っても手が汚れなくなります。

 

(応用)水で薄めた塗料を塗る

ここからはおすすめの応用テクニックを紹介します。水や薄め液などで伸ばした塗料を満遍なく塗っていきましょう。

 

乾いたら完成

塗料が乾いたら木目がほんわりとぼやけた独特な色合いになります。焼き入れ+塗料ならではの雰囲気ですね。

 

焼き入れで塗装DIY

いかがでしたか?バーナーは最初こわいかもしれませんが、手順や注意をしっかり守れば便利なツールです。焼き入れ独特の色味に興味を持った方は是非チャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人

バンデラス

バンデラス

コラムライターのバンデラスです。
世界観のあるDIYが好きで自分が作るときもストーリーから考えます。
DIYネタを求めてカフェを巡っていたりもします。

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