2017年06月20日更新

ワンバイやツーバイ材のサイズは?規格はどこまであるの?図で説明します

DIYで良く使う木材といえばSPFのワンバイ材やツーバイ材。規格が決まっているのでとても便利なこの木材ですが、それでも正確なサイズを全部知っている人はなかなかいないのでは。そこで今回はワンバイ材からフォーバイ材までを全て図にして解説します!

バンデラス
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ワンバイ材やツーバイ材って何?

規格の統一された木材のことです。例えばホームセンターで2×4(ツーバイフォー)の木材を探せば、全国どこでも同じ大きさの木材が手に入ります。ほとんどのホームセンターで手に入り、安価で加工がしやすいためDIY初心者から熟練者まで愛用の木材です。

 

サイズの図解

それではワンバイ材からフォーバイ材までのサイズを図解しましょう。図では輪切りにした断面図で高さと横幅を表しています。長さに関しては業者によってまちまちです。

 

ワンバイ材のサイズ

1×1〜1×4

1×1以外は大抵のホームセンターで手に入ります。1×4(ワンバイフォー)などはよくお世話になるのではないでしょうか?

 

1×6〜1×10

ワンバイ材は1×1(ワンバイワン)から1×10(ワンバイテン)まであります。しかし一般的なホームセンターでは1×6くらいまでしか置いていないことが多いです。ワンバイ材は反りやすいので幅が広いものを買うときは注意してください。

 

ツーバイ材のサイズ

2×2〜2×6

この辺りはホームセンターの取り扱いも多いです。ラブリコやディアウォールで必要な2×4は置いてないお店がないほどですね。

 

2×8〜2×12

これらはかなり特殊な木材となるので、一般的なホームセンターではほとんど置いていません。規格としては存在するので購入は可能です。

 

スリーバイ材のサイズ 3×4と3×6

スリーバイ材は2パターンの規格となっています。扱っているホームセンターはあまりないですが、ウッドデッキを作る際などに使うかもしれません。

 

フォーバイ材のサイズ 4×4〜4×8

フォーバイ材は3種類のサイズ展開です。この辺りになると小屋作りなど、かなり大掛かりなDIYでしか見ることはないかもしれません。

 

どうやって手に入れるの?

2×4や1×4などの使用頻度の高い木材はホームセンターに置いてあります。しかしスリーバイ材やフォーバイ材は置いているお店が少ないため、取り寄せしてもらうかネット販売を利用したほうがいいでしょう。

関連リンク
ラブリコやディアウォールに必要な2×4材ってどうやって買うの?
木材ってどこで買えばいい!? 購入先別のメリットまとめ

 

DIYに便利な木材!

ワンバイ材やツーバイ材はDIYにとっても便利な木材です。買った後で「このスキマにはまらなかった!」なんてことがないように気をつけてくださいね。

この記事を書いた人

バンデラス

バンデラス

コラムライターのバンデラスです。
世界観のあるDIYが好きで自分が作るときもストーリーから考えます。
DIYネタを求めてカフェを巡っていたりもします。

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