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2017年11月27日更新

ワンタッチ折りたたみ棚受け「タッチポン」で調理台をDIY!

ここに机が置けたらいいのに…。でも頻繁に使うわけじゃないし、収納しておく場所もない。それならワンタッチで使いたいときにだけ出てくる机があれば便利じゃないですか?そんな夢のようなDIYができるアイテムをご紹介します!

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makit(メキット)編集部

狭いスペースを有効活用!

blank 賃貸のキッチンって狭いですよね。まな板も満足に置けないから他の作業と同時進行もしにくいし、効率よく進めることができません…。 キッチンカウンターみたいな広い作業台が欲しい!と思うのですが、私の家は廊下にキッチンがあるタイプだから狭くてカウンターを作れるスペースもないんです。 しかし!そんな狭いスペースも有効活用できる「タッチポン」という商品があるということで使ってみました!

ワンタッチ折りたたみ棚受け「タッチポン」とは?

blank ワンタッチ折りたたみ棚受のこと。名前の通り「タッチ」したら「ポン!」と折りたたみ式の作業台が出てくるんです。まずは動画をご覧ください。 作業台を起こすだけで「ポン!」と出てきてくれて、下にあるボタンに軽く「タッチ」しながら押せば簡単にコンパクトに収まってくれるんです。 blank ということで、キッチンの後ろにあるラブリコでDIYした収納棚にタッチポンを取り付けて作業台にしてみることにしました。
ラブリコって何? ・ 賃貸DIYの強い味方!ラブリコとディアウォールを比較してみた。

1金具を用意する。

blank タッチポンには2本の金具と専用のビスが付属しています。 blank 折りたたまれた金具をこのような形にします。 blank この時勢いよく指をはさんでしまうことがあるので注意してくださいね。

2金具を壁面に取り付ける

blank 水平・垂直になる取り付け位置を決めて、付属の長い方のネジで固定していきます。この時、必ず左右の金具の取り付け位置が水平になるようにしましょう。水平でない場合は正しく動作しない恐れがあるので注意してください。

3棚板を金具に取り付ける

blank 付属の短い方のネジを使ってとめていきます。このとき、壁から3mmくらいの間隔をあけて棚板を設置するとスムーズに上げ下げしやすくなるようです!

4完成!

blank 棚板を少し持ち上げながら左右の金具の解除レバーを同時に押すと… blank 簡単にたためます!開く時は棚板を90度以上持ち上げるだけで自動でストッパーがかかってくれる仕組みです♪

使ってみた感想

blank タッチポンのおかげで新しい調理台ができました!これまでは狭いシンクにまな板をはみ出させながら窮屈な思いで料理をしていたのに、広々スペースができたことで料理ももっと頑張れそうです! blank タッチポンで作業台ができて一番嬉しいのは、友だちを家に呼んでパーティをするとき。皆で一緒に作業できるからワイワイ楽しいし、用意も効率的になって最高です♪ blank 今回は1×10材(奥行235mmの板)にワックスとニスを塗って天板にしたのですが、調理台にするにはちょうどいい大きさでした。タッチポンを開いたときはこんな感じです!
1×10材って何? ・ ワンバイやツーバイ材のサイズは?規格はどこまであるの?図で説明します
  blank 使わないときはコンパクトにしまえるから、通り道の邪魔にもならなくて本当に便利! 開くときも閉じるときもワンタッチで簡単だから、ズボラな私でもちゃんと通路を確保できそうです。笑

タッチポンで限られたスペースを有効活用!

blank タッチポンなら狭い場所でも取り付け簡単で、使いたい時だけ開いて使えるから本当に便利♪ぜひ使ってみてくださいね。

ワンタッチ折りたたみ棚受 タッチポン

 

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