2019年11月04日更新

おしゃれなゴミ箱をDIY!ダストボックスの作り方レシピ

一見、ゴミ箱と分からないようなオシャレなダストボックスのDIY方法を今回レシピとしてご紹介させて頂きます。サイズを変更して製作していただければ、キッチンのスペースを有効活用できるようにもできます。材料もホームセンターや100均で簡単に手に入り、コストも安く済ますことができ経済的です。是非チャレンジしてみてください!

【監修者】 DIYクリエイター 榎並 千明

この記事の監修者

DIYクリエイターとして、流木雑貨製作販売やワークショップ講師などの活動をしております。instagram@rkmama45

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今回ダストボックスを作ったキッカケは通路を十分確保しつつ、更にしっかりとした容量のあるダストボックスが欲しいと思い企画したものです。

また、ダストボックスの出来上がりサイズは高さ60cm、横幅70cm 、奥行20cmです。

それでは作り方のご紹介をしていきます!

 

■ダストボックスの製作材料

・角材(2 × 3)

本体組み立て用

16cm 6本
54cm 6本
70cm 4本

ゴミ箱かけ用

20cm 8本 スライドレールとゴミ袋かけ用
26cm 4本 ゴミ袋かけ用

※画像と本数は異なります。

・ベニヤ板

60×70cm 1枚
20×60cm 2枚
20×35cm 2枚

・すのこ 33 × 37cm 6個

・つまみ 2 個

・蝶番 4個

・蝶番固定用ビス 16個

・キャスター 4個

・ビス(キャスター固定用 12個)

・両面テープ、木工ボンド

・釘

角材固定用

38mm 40本
45mm 40本

ベニヤ板固定用

3mm 22本

※画像の本数が異なるものがあります。

 

■使用道具

・電動ドリル
・ドライバー
・鋸
・ヤスリ

 

■製作工程

※角材やベニヤ板はホームセンターのカットサービスを利用しました。

 

1)角材で骨組みを作る

・電動ドリルで釘を打つ位置全てに下穴を開ける

※1箇所2つずつ開ける

・釘でそれぞれの角材を組み立てる

70cmと54cmの角材で二つの空間に仕切られた枠を二つ作り、16cmの角材を左右上下中心に挟み込んで釘で固定して直方体にする

※金槌を直接打ち込む方向に木の幅が広い時は45cm、狭い時に38cm を使用します

 

2)スライドレールを作る

・20cmの角材を直方体の内側、上から4.5cmのところに横渡しにし、38mmの釘で打ち付ける

※二つに分かれた空間のそれぞれ左右対象な位置

 

3)ベニヤで外側を覆う

・角材に数カ所両面テープを貼り、ベニヤを乗せて指圧で圧着させる

60×70cmを表に
20×60cm2枚を両サイドに

・それぞれの四つ角や間に釘を打つ

※表と両サイドに壁で裏は骨組みが剥き出しの状態になります

 

4)外観の装飾

・すのこを裏から金槌で叩いてバラす

・それぞれ裏のバリをヤスリで落として平にする

・ばらしたすのこをそれぞれ鋸で必要サイズにカットする

→本体用

13.5cm 4本 両サイドの横用
30cm 12本 両サイド、表の縦用
32cm 4本 表の横用

→蓋用

20cm 4本 蓋の縦用
28cm 4本 蓋の横用

・カットしたすのこそれぞれの角をやすりで落として丸みをつける

・それぞれに両面テープを数カ所、木工ボンドをつけて、ベニヤの各縁に貼る

※表側サイドの縦に貼るすのこと、表の縦に貼るベニヤは、それぞれ少しずつはみ出させて隙間を埋めるように合わせる

 

5)蓋を取りつける

・すのこで装飾した蓋の開く側の真ん中に電動ドリルで下穴を開ける

・つまみをボルトで固定する

・蓋の裏側に2箇所ずつビスで蝶番を固定する

・蝶番の反対側をビスで本体に固定する

 

6)キャスターを取り付ける

・本体の底の四つ角に、ビスでキャスターを取り付ける

 

7)ゴミ袋かけを作る

・20cmと26cmの角材を釘で固定して枠を作る

※二個作る

※ゴミ袋かけはスライドレールと天板の間に入れ込んで使います

これでダストボックスが完成です!
実際にゴミ袋を掛けて見るとこんな感じです。

早速、我が家のダイニングキッチンのお掃除グッズコーナーへ置いてみました!

表は木で覆われているので、一見ゴミ箱とはわからないようなスッキリしたダストボックスになりました♫

ゴミ袋の掛け替えは、ボックスを回転させ裏のスライドで簡単動作なので家事の簡素化にもなりました!

また塗装やステッカーなどで装飾すればオリジナルのものも作れます。

是非、皆様もおしゃれダストボックスDIYにチャレンジしてみてください!

 

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