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2020年05月06日更新

ホットメルトガンってなに?DIYで活躍するホットメルトガンの使い方と人気商品を紹介します。

ホットメルトガンはグルーガンとも呼ばれており、熱で溶けたプラスチックを接着面に送り、冷えて固まって接着する道具です。 今回はホットメルトガンについての説明と、Amazonや楽天で購入出来るホットメルトガンをご紹介します。

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ウォーリー

ホットメルトガンとは?どんな時に使うの?

blank 特殊な樹脂を溶かしてDIYはもちろん、工作や手芸作品にも使用する「ホットメルトガン」。100円ショップなどでは「グルーガン」とも呼ばれて販売しており、手芸をされる方にもなじみ深いアイテムだと思います。接着はもちろん、その特性を活かしたアクセサリー作りなど、使い方はさまざまです。 ホットメルトは、「ホット(熱い)+メルト(融ける)」の意味で、加熱して融かして接着させる接着剤のことです。このホットメルトを溶かす道具として、トリガーを弾くガンのような形状の道具であることからホットメルトガンと呼ばれています。 ボンドよりも強力な接着力を持つことから、DIYとしては、木材やプラスチック、ガラス、金属(アルミを除く)などを接着する用途で使われます。工業用では車の内装や、建築の断熱材の接着などにも使われているんですよ。

ホットメルトガンの種類

ホットメルトガン(グルーガン)は、種類が豊富にあります。機能面によって使いやすさが変わります。代表的な機能の比較をご紹介しますので、目的に応じて選んでみてくださいね。

機能1 充電機能

コンセントタイプか充電式かで、使いやすさが大きく異なります。安全性を考慮すると、充電式のほうが絡まらずに良いでしょう。

機能2 グルーのすべり止め機能

よくあるのが、グルースティックが滑ってしまい使いすぎてしまう問題です。グルーのすべり止め機能があれば使いすぎ防止になるので、接着面がたくさんある場合に便利です。

機能3 自立スタンド

高熱のまま放置しておくと、液だれやノズルの詰まりだけでなく、やけどの危険もあります。自立するスタンドがると便利です。

ホットメルトガンの選び方

ホットメルトガン(グルーガン)は、用途によって使い分けます。ここでは代表的な手芸用とDIY用のホットメルトガンの選び方をご紹介します。

手芸に使うホットメルトガン(グルーガン)

プリザーブドフラワーなどの手芸に向いているホットメルトガンです。低温タイプなので素材の変色などを起こしにくいです。また固まるのも早いです。

DIYに使うホットメルトガン(グルーガン)

木材やプラスチックに向いているホットメルトガンです。低温タイプより強度に粘着します。ゆっくり固まる分、材の隙間まで入り込むためです。

ネットで人気のホットメルトガンを5つご紹介

今回はAmazonや楽天で購入することのできる、おすすめのホットメルトガン(グルーガン)をご紹介します。

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