2017年01月31日更新

ブライワックス&ウッドダイの分かりやすい色見本

安価な材料でもこれを塗るだけで「いい感じ」に仕上がるというウワサのブライワックスの色見本を作ってみました。今回はDIYでもよく使われるSPF材に専用のスチールウールで塗装。ウッドダイとワックスを組み合わせれば何通りもの仕上がりになるブライワックス。ぜひ参考にしてくださいね。(※一部抜けている色があるので後日追加します。)

ブライワックス(BRIWAX)とは?

Screenshot_20170131-113312

DIYerたちはもちろん、英国王室までもが愛用する極めて優れたワックス。無垢の木製品の保護やツヤ出しができるうえに、着色も可能な仕上げ材になっています。主原料には蜜ロウとカルナウバロウという自然素材が使われていて安心して使えます。

関連リンク
アンティーク塗装の代名詞。ブライワックスの塗装方法

なぜブライワックスは人気なのか

IMG_20161206_121310 (1)

塗るだけで使い古したような深い色合いに仕上がるのがブライワックスの人気の理由。アンティーク風にも男前インテリア風にも仕上がるので、多くのDIYerたちに愛されています。また、色の種類の豊富さも注目を集めるポイント。その色味をご紹介します。

ブライワックス色見本とレビュー

IMGP8616

よく見かけるこちらのパッケージのものは半固形で表面の保護の役割も担ってくれる木材用のワックスです。木材にしっかり刷り込んで、スチールウールで磨くと艶が出ます。まずはワックスの色味をご紹介します。

アンティーク・マホガニー | Antique Mahogany

アンティークマホガニー

うっすらと赤味がかった感じで、高級木材に似たイメージに仕上がります。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス アンティーク・マホガニー

ジャコビアン | Jacobean

ジャコビアン

ダークチョコレートのような深みのあるブラウン。カフェっぽく仕上げたいときにピッタリの人気カラーです。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス ジャコビアン

アンティーク・ブラウン | Antique Brown

アンティークブラウン

自然に古びた風合いのある色。ナチュラルな家具によく合いそうですね。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス アンティーク・ブラウン

ウォルナット | Walnut

ウォルナット

ユーズド感好きの王道。人気も高く、古材っぽく仕上げたいならまず間違いはありません。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス ウォルナット

オールド・パイン | Old Pine

オールドパイン

ワックスの色味はそれほど主張せず、ツヤと木目の味を浮き上がらせます。ラスティック・パインよりも緑がかったくすみがあります。あまり濃く着色したくないときにおすすめ。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス オールド・パイン

ダーク・オーク | Dark Oak

ダークオーク

長年使いこまれた家具のような風合い。ユーズド感を出したい時におすすめです。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス ダーク・オーク

ラスティック・パイン | Rustic Pine

ラスティックパイン

黄味がかった飴色のようなカラー。オールド・パインと同じく、うっすら着色したいときにおすすめです。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス ラスティック・パイン

スパニッシュ・マホガニー | Spanish Mahogany

スパニッシュマホガニー

赤みが強く温かみがある色です。美味しいコーヒーを出す喫茶店のカウンターの机色に使われてそうなイメージですね。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス スパニッシュ・マホガニー

アンティーク・パイン | Antique Pine

アンティークパイン

色は比較的うすめ。アンティーク・ブラウンよりも黄色みがかっています。木の元々の味を生かす落ち着いた色でカントリー風のDIYによさそうですね。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス アンティーク・パイン

チューダーオーク | Tuder Oak

チューダーオーク

コーヒーのような深みのある茶色。古材っぽさを出したい時におすすめの1つです。

購入はこちら
ブライワックス オリジナル・ワックス チューダー・オーク

液状のステインでもっと深みのある色に。

IMGP8618

ブライワックスは固形のワックスだけでなく、液状のステイン材もあるんです。こちらも木材に染み込んでしっかり着色することができます。先にステインを塗装して乾いてから上記でご紹介したワックスを重ねて塗ることで、もっと深みのある色に!さらに色の重ね方次第で、もっといろんな色味が楽しめるんです。今回はステインの色そのものをご紹介します。※後日、様々なステインとワックスの重ね色見本も作るのでお楽しみに。

ライト・オーク | Light Oak

す ライトオーク

明るめですが落ち着きのある色彩です。黄色っぽく緑がかったイメージでカントリー調の家具などにおすすめ。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ライト・オーク

チーク | Teak

す チーク

茶色と赤みが強い色合いで、高級木材のような色味に仕上げてくれます。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 チーク

ブラック | Black

す ブラック

やや青みがかった、透け感のある黒。黒にしたいけれど木目も欲しいときにぴったり。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ブラック

ヒュームド・オーク | Fumed Oak

す ヒュームドオーク

どこか和の空気を感じる、薄く墨を溶かしたような色。和室にも使えるかもしれませんね。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ヒュームド・オーク

ゴールデン・オーク | Golden Oak

す ゴールデンオーク

チークよりも少し明るめ。映画に登場するお屋敷の調度品のような、気品を感じる色。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ゴールデン・オーク

ジャコビアン・オーク | Jacobean Oak

す ジャコビアンオーク

黒っぽい茶色。ステインのジャコビアンはワックスより黒っぽいです。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ジャコビアン・オーク

ブラウン・マホガニー | Brown Mahogany

す ブラウンマホガニー

赤みの入った王道の茶色。長く人が住んだ家の柱のような、ぬくもりを感じる色合いです。使いこまれた質感を表現したい時に。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ブラウン・マホガニー

グレイ | Gray

す グレイ

一般的なグレーよりも青っぽく、奥ゆかしさと静謐さを漂わせる落ち着いた色合い。和風DIYにも合いそうです。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 グレイ

イュー | Yew

す いュー

少しオレンジに近く他と比べると個性的な色合い。家具に使うと上品に見えます。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 イュー

オールド・パイン | Old Pine

す オールドパイン

緑っぽいくすんだアッシュのような色合い。アメリカンカントリーを彷彿とさせる自然な色でテーブルや椅子などに広く合いそうです。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 オールド・パイン

ローズウッド | Rosewood

す ローズウッド

赤や紫をふくむ、色気のある色。長く大事にされてきた雰囲気を出したい時におすすめ。

購入はこちら
ブライワックス ウォーター・ベースド・ウッドダイ 水性ステイン剤 ローズウッド

ブライワックスでDIYを楽しもう!

IMG_20161201_144902 (2)

たくさんの色から自分の好きな色を選べるのは、嬉しいですね!塗るだけで深い色味に仕上がるブライワックスで、DIYをもっと楽しんでくださいね。

おすすめ記事

DIY FACTORYの"1000円体験レッスン"実施中!

「DIYやってみたいけど、私にもできるのかな?」
「工具の使い方も分からないし何を揃えればいいのか分からない。」

そんな方はぜひ、DIY FACTORYの体験レッスンに参加してみてください。初心者に優しいアットホームなDIYレッスンを毎日開催中!DIYの基本を学べる4種類のレッスンから1つを選択して、今だけ体験価格(1000円~)で参加していただけます。

1. 木材塗装の基本
大人気のミルクペイントやブライワックスを使って、塗料の種類や塗装に必要なアイテム、塗り方や後処理の方法まで必要な知識が学べます。

2. 電動工具の基本
makita、BOSCH、日立の電動工具を使ってドリルドライバー、インパクトドライバー、サンダー、ジグソーの正しく安全な扱い方を学べます。

3. 木材加工の基本
材料選びに大切な木材全般の知識に、印付けから組み立て方までのDIYに必須な情報を幅広く学べます。

4. 溶接の基本
アイアンを用いた家具や雑貨ができる溶接もDIYできます。溶接とは何?の説明から安全に使うための必要装備、溶接の仕方やコツが学べます。

基本を体験してみて「DIYって楽しいし、私にもできそう!」と感じれば、あとはDIYレッスンで学んで実践するのみ。自分らしさに囲まれたDIYライフスタイルが待っています!

DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中! DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中!
DIY FACTORYの体験レッスン予約受付中!

人気記事ランキング